登場人物紹介(3章前半まで)
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メインキャラクター
・カムイ=カミシロ
年齢:17
種族:ヒューマン?
趣味:いろんな魔術の開発(ほぼ自分しか使えないものが出来上がる)
得意属性:全て
固有魔術:硬化、外装
魔力量:10万(うち5000を身体の維持に使用)
居眠り運転で暴走した車に撥ねられ、一度死んだ。その後両親の手により蘇るが、目覚めた時にはかなりの年月が経ってしまっていた。自分は上城カムイなのか?という思いが心の奥底にあったりする。
全身の細胞が魔化細胞であるため、膨大な魔力を持っている。
戦闘技術は素人同然だが、膨大な魔力と魔化細胞による身体能力底上げによるゴリ押しで敵を倒す。
魔化細胞の恩恵により記憶力も上がっているため、覚えようとしたことはすんなり覚えることもできるというチート仕様。
興味本位でホムンクルスを作るなど、結構変わったところもある。
・イヨ=ヤマガミ
年齢:17
種族:ヒューマン
趣味:食べ歩き
得意属性:風、水
固有魔術:なし
魔力量:500
サトシたちのパーティーの手伝いとしてマナ消失の原因を探るクエストに参加。地下施設でカムイと出会う。
ヒューマンとしては別格の魔力を持っており、治癒系の魔術を得意とする補助タイプ。
攻撃魔術としては火属性魔術と【トルネード】を組み合わせた複合魔術が最も威力が高い。棒術もある程度習得しており、接近戦では杖を棍棒のごとく相手に叩きつける恐ろしい子。実力としてはBランクくらいだが、のんびり上げているため未だDランク。
美味しい食べ物に目がなく、カムイ曰く「いつもなんか食ってる」。
カムイのことはなんとなく気に入っている。
・ユウナ=カミシロ
年齢:16
種族:ヒューマン
趣味:読書
得意属性:すべて
固有魔術:予知
魔力量:600
カムイの母の代から受け継がれてきた【予知】の使い手。【予知】の使い手が誰かというのは秘匿されているが存在は知られているため、巷では予言の巫女と呼ばれている。
カムイが自分の代で目覚めることを予知し、過去の文献を漁りまくった。
カミシロ一族は自らに人工魔化細胞を注入したタケル以降、遺伝的に高い魔力を持つ。カムイはまだユウナの戦闘は見たことないが、遠距離では上級魔術をピンポイントで相手にぶつけ、近距離では父譲りの剣技と魔術を組み合わせて相手を圧倒する。
実力的にはAランク冒険者とも渡り合えるほど。勉学に比重をおいていたためランクはまだD。
現在の行動の指針は「お兄様のために」というヤンデレの資質を持つ子。
・アリアン=カミシロ
年齢:0
種族:ホムンクルス
趣味:主の観察
得意属性:無
固有魔術:極光
魔力量:1000(うち500を身体の維持に使用)
カムイによって生み出されたホムンクルス。主従の契約によりカムイと微妙に魔力的につながっている。持っている魔力の半分を身体の維持に使っているが、それでもイヨと同じくらいの魔力を自由に使うことができる。
戦闘は基本的に近距離で行う。体術に秀でており、身体能力の高さも相まって相手に反撃の隙を与えることなく攻撃を叩きこむ。遠距離での戦いにはちょっと弱い、が素早く動きまわるため相手の魔術を回避しながら近づく。
基本的に愛想のない感じだが主第一で動いている。
また、カムイの【空間】が気に入っている。
サブキャラクター
・上城ヤシロ/ナギ
カムイの両親。息子のためと思い倫理的に完全にアウトな研究をしていた。
ヤシロは【解析】、ナギは【予知】を使うことができた。
後世に残る数々の功績を残すが、これも帰ってくるはずのカムイのためというところが大きい。
・上城タケル
カムイの知らないカムイの弟。魔獣の襲撃から皆を守るために身体にカムイの細胞から作られた人工魔化細胞を入れる。奇跡的に適合し、これ以降カミシロ一族は高い魔力を発現するようになった。
・サトシ/カイル/アニータ
Aランクパーティー『バジャー』のメンバー。サトシがタンカー、カイルがアタッカー、アニータがガンナーという構成。パーティーは5人まで登録可能だが、身軽という理由で3人でいつも動いている。
・ティナ=エイセル(飲食店看板娘)
食堂「止まり木」の看板娘でユウナの友達。
ティナも冒険者だが、だいたいお店の手伝いが忙しいためあまり依頼を受けてはいない。
3章前半までの登場人物紹介です。