人物紹介(教会、諜報)ネタバレ注意
<階級について>
【聖女】
【大司教】
【司教】
【大神官】
【神官】
【神官見習い】
独自の階級は、王族や貴族などの身分に影響されず、どんな身分であれ全員がこの【神官見習い】からスタートし、善行を積み教会への貢献度によって出世していく仕組みになっている。
<聖兵士について>
イシュル神に忠誠を誓った兵士達
イシュル教会が独自に持っている戦力
白銀の鎧に白い旗。
旗には白い白馬と短剣をモチーフにしたシンボルマーク
聖兵士団は2つに分かれている
【第一聖兵士団】→”聖女”が全権限を持つ
【第二聖兵士団】→大司教が全権限を持つ
<第一級危険区域>
教会が定めた数々の基準により極めて魔素による被害が深刻、及び今後大惨事になる可能性が高い場所に対し定めた区域の事。
そのため聖属性魔力を持った者が教会から派遣される。
<ジェニファー>
ジェニファー・ドン・レイシェス
イシュル教会、 大司教グレスター卿のご令嬢
真っ赤でゴージャスなドレスを着た美少女
黄色味が強い金髪で、髪は長く腰辺りまであるが先端の方を巻いているためやや短く見える。
真っ赤なバラがついたお高そうなバレッタで髪を止めている。
更に顔全体の全てのパーツが、くっきりパッチリしているためとても迫力を感じる美少女
母親<カトリーナ・レイ・レイシェス>
(現在の身分)大司教グレスターの娘
(資質) 回術妃
【スキル】
①<リトル・ケア>
軽症者に対し使う事のできる回復系魔法スキル。
かなりの広範囲かつ魔力消費をかなり押さえた状態で使うため非常に使いやすいスキルだが、あくまで”回復魔法の中では”の話であるため、油断しているとあっという間に魔力が尽きてしまうため注意が必要。
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、回復魔法の属性を持つ事
一定回数以上回復魔法を使うこと
一定以上の医療系知識を持つこと
②<医回人の瞳>
動物やモンスターなどありとあらゆる”生”を持つ者の内部を透視する事ができる特殊系スキル。
術者の魔力、魔力操作、器用さ、知力、知識量により透視できるレベルが決定する。
透視できるもの(内部構造全般、更にレベル次第では血管、骨、神経系まで可能)
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、器用さ、知力、医学的知識量を持つ事
一定回数以上怪我の治療を行い一定以上の回復を成功させること
③<自己再生の泉>
術者を中心とした、円上に広がる特殊効果を持った結界を張る結界系強化スキル
結界内に存在する生物の自己再生能力をUPさせ、使われる回復系魔法の効果を格段にUPする事ができる
その範囲は魔力、魔力操作、威力は回復属性魔力によって決定する
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、回復属性魔力値、回復力、知力、医学的知識量を持つ事
一定回数以上怪我の治療を行い一定以上の回復を成功させること
一定以上の真面目、慈愛、努力値、根性、冷静を持つこと
④<接合工作>
傷口付近の細胞体の接合部を綺麗な形に削り、傷の縫合を完璧に行う事だできる回復系スキル
ただし、知力、魔力操作が一定以下の場合発動事態せず、その回復魔法のレベルによりできない箇所も多く存在している
(発現条件)
一定以上の魔力操作、器用さ、知力、医学的知識量、外科的回復魔法の経験値、集中力、気力、慈愛、探究心、博愛を持つ事
⑤<七人の小人隊>
小さな七人の魔力人形を創り出し、体内の治療を行う事ができる医療系創作スキル
治療は魔力操作、器用さ、知力、医術的な知識量によってその精度が上がる
(発現条件)
一定以上の力操作、器用さ、知力、医術的な知識量、集中、気力、冷静を持つ事
一定回数以上の内科的怪我の治療を行い、一定以上の回復を成功させること
⑥<超集中>
常人を遥かに超えた集中力を持つ
知力が高くなるほど、集中力はUPし、更に回復魔法を使う際のステータスは更にUPする。
⑦<医回主の瞳>
動物やモンスター、更に素材や植物、物質に至るまでありとあらゆる”生”を持つ者の内部を透視する事ができる特殊系スキル。
術者の魔力、魔力操作、器用さ、知力、知識量により透視できるレベルが決定する。
透視できるもの(内部構造全般、更にレベル次第では血管、骨、神経系まで可能)
あらゆる物質、素材の内部に対し、その情報阻害の影響を受けない
(発現条件)
スキル<医回人の瞳>を持つこと
自身の心の深淵に触れ、そこに隠された弱さを認め乗り越えた末の答えを出す事
⑧<医回主の手>
全ての状態異常、阻害スキル、幻覚スキルなどの干渉を無視し、”生”の定義を持つ存在に干渉できる特殊医術系スキル
ただし相手とのレベル差が大きい場合は、その干渉を跳ね除けられる事もある
(発現条件)
自身の深淵を脱出後、一定以上の自己肯定感と自身の存在定義を確立する事
一定以上の他者の命に干渉し、その生を繋ぐ事
<グレスター>
聖女に続くナンバー2の地位を持ちグレスター派閥のトップ。
ジェニファーの父
アイス・グリーン色の肩につくくらいの長さのストレートヘアー。
前髪は長く、目元が隠れるギリギリであるためか、何となく暗い雰囲気を相手に抱かせる。
(現在の身分)イシュル教会の大司教
(資質) 癒人師
【スキル】
①<贈られる心声>
自分に対してある一定以上の感情を向けた心の声を聞くことのできる特殊系先天スキル
ただし自身がそれを拒否した場合は、聞こえなくする事も可能
②<心の守り人>
対象と決めた者の記憶の中に意識を飛ばし、その記憶がその対象にとっての”悪”だと判断した場合、消し去る事ができる精神干渉系スキル
”悪”に対する判断は術者の善悪の価値観によって決定する
記憶の改ざんも自由に可能
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、自愛、合理性、冷静、穏やか、慎重、繊細を持つこと
一定回数以上人の心を癒やす事
一定以下の精神汚染度である事
③<再構築する記憶の器>
記憶の中にある自身の形を細胞増殖を起こす事で元通りに戻す事ができる
その際、記憶されている形は破壊直前のモノであるため年齢を変える事はできず、また自身の溜め込んた魔力を使って増殖を行うため、魔力が尽きればそのスキルは使えない
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、回復属性魔力を持つこと
一定回数以上回復魔法を使い、人体や心の治療を行い人々からの感謝を受け取る事
一定以上の献身、自愛、自己犠牲合いを持ち、一定以下の精神汚染度である事
④<平等の慈愛心>
ある一定以上の悪意、殺意、正当性のない状態で受けたダメージを、全て一定以上の精神汚染度のある者たちへと与える事ができる特殊系攻撃スキル
ただし一定以下の精神汚染度の者のダメージしか返す事はできない
(発現条件)
一定以上の悪意、殺意、正当性のない攻撃を目の当たりにし、更にそれを解決する事
一定回数以上の正当性がない攻撃を受けた事がある事
一定以上の純白、潔癖、正義、正当性、慈愛、悪に対する憎しみを持ちながら一定以下の精神汚染度を保つ事
<ヨセフ>
歳は50には行かぬ程
背はそれなりに高いが戦闘職とは言い難いほっそりとした体型に聖職者が好んで着る薄い灰色の腰上ほどのマントに足元まで隠れる白い聖衣を着ている
人を安心させるような穏やかなオーラ
小さく細いメガネ、宝石のアクアマリンを連想させる様な色の髪を切りそろえ、聖職者らしい爽やかさを持った男性。
更に世でいう美しい顔貌を兼ね備え、まさに完璧な聖職者のイメージを持つと思いきやそれが台無しになるような、少なくともクールには見えない不思議なイメージを持つこの人物
人の恋路が大好き
(現在の身分)イシュル教会司教
(資質) 心導師
【スキル】
①<戦場のワルツ>
人の持つ感情の種類別に様々な効果を与える事ができる特殊系強化スキル
《勇気》を持つ者に攻撃力UP、《信念》を持つ者に防御力UP、《慈愛》を持つ者に回復力UP、《不屈》を持つ者に体力、スタミナUP、《忠誠心》を持つ者に状態異常耐性UP、《決断力》を持つ者にスピードUP効果を付与する
その感情値が大きい程威力はUPし、更に術者の魔力、魔力操作、人の感情に触れた経験値によってその効果と効果範囲はUPする
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、人の感情に触れた経験値を持つ事
一定以上の絶望、怒り、悲しみを経験しながらも愛する心を持っている事
*&$^&(@ を理解する事
②<善と悪の天秤>
善の心を持つ者には全ステータスUPを、そして悪の心を持つ者にはステータスDOWNを与える特殊系強化スキル
善と悪の審判は、術者の価値観に基づく
(発現条件)
一定以上の善と悪の心に触れる事
それにより一定以上の強さを持つ感情の取得経験値を持ち、それでいて自身の信念、価値観が揺るがない事
③<精神世界の支配者>
己の心が支配する世界を作り出し他者を招き入れる事ができる特殊フィールド系スキル
その場に限り、術者は神に等しき能力を得ることができ、対象のありとあらゆる耐性、物理、魔法、スキルを無効化することができる
ただし、そのある一定以下の精神汚染度の者には効果がなく、更に一定以上の知性ある生物にしか効果はない
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、人の感情に触れた経験値を持つ事、他者の感情に触れてその心を理解した経験値を持つこと
愛と絶望の両極端の感情を自身で体験し、それから抜け出る事
一定以下の精神汚染度である事
④<渡り人>
知性ある生物が持つ特有の感情の発生源である”心”が集合した^%#@UOOに辿り着く事ができる
一定以上の孤独、怒り、憎しみを抱きながら、一定以上の愛、希望を経験し、更にそれを失くしてなお一定以上の感情値を持ったまま正気を保っている事で発動可能となる特殊先天スキル
⑤<感情の天秤>
自分の感情と相手の感情を天秤に掛けて、自在にその感情を相手側の天秤に乗せたり自分の方の天秤に乗せたりする事ができる精神操作性スキル
術者のレベルが高い程、その天秤の皿は大きく深くすることができ、やろうと思えば相手を廃人にする程感情を吸い取ってしまう事もできるため、非常に危険なスキル
(発現条件)
一定以上の人の心の闇に触れ、それに引きずられない事
一定量以上の負の感情を受けながらも、それを退けかつ一定以下の精神汚染度で留まっている事
一定回数以上、他者に対し負の感情を持ちながらもそれを完全に隠すこと
⑥<強制精心>
人の精神を一時的に強制支配し、その働きをシャットダウンする耐精神攻撃防御系スキル
精神攻撃に対し、このスキルが掛かっている限り心を侵害する事はできないが、術者のレベルによる影響は大きい
(発現条件)
一定回数以上人の心に触れる事
一定以上の慈愛、憎しみ、怒りの感情を心に宿したまま、人の心を導く事
一定以上の攻撃性、かつ一定以下の精神汚染度である事
<セイ>
ヨセフが神官見習いの時に務めていた教会に神官長として赴任してきた。
ヨセフより一回り以上年上の30歳。
平民に最も多い茶色い髪に緑の瞳、中世中肉の標準体型より少々頼りない体格。
小さくて細いメガネだけが特徴の、馬鹿みたいに笑っているだけのただのおじさん。
ヨセフのパートナーであった。
<レンジュ>
ソフィア派に属し、司教<ヨセフ>の直属の部下。
フワッとした肩ぐらいまでの内巻きワンカールボブ。
表情はあまり豊かではなく相手にクールな印象を抱かせる二十代くらいの綺麗なお姉さん。
(現在の身分)イシュル教会、グリモア支部神官長
(資質) 内医士
【スキル】
①<貪欲な唇>
指定した場所に大きな口唇を出現させて、作り出した巨大な胃袋空間へと対象を飲み込む特殊空間系スキル
飲み込んだ者をそこで消化することで術者の魔力回復をする事ができる
回復量は飲み込まれた者の魔力レベルに左右される
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作を持つこと
一定以下の精神汚染度でありながら、憎しみ、悲しみの感情ゲージが一定以上を上回った経験があること
一定以上の冷静、正義、信念を持つこと
【第一聖兵士団】
<リゼル>
第一聖兵士団副団長、ヨセフとセイの次男
毛先がところどころ跳ねた茶色の髪、ワクワクした顔は見た目の20代半ば程とは思えないくらい幼く見える男
(現在の身分)第一聖兵士団副団長
(武器) 交差針の形をした長い槍
(資質)聖闘人
【スキル】
①<聖人の刃>
聖属性魔力を自身の武器に付与する事ができる武器の強化系スキル
死霊系などの無体型モンスターには全て有利属性を取れる
更に、全ての攻撃がクリティカルになるため、ノーマル攻撃でも非常に強力な一撃となる
(発現条件)
一定以上の攻撃力、聖属性魔力値、魔力値、魔力操作、好戦的、強気、攻撃的思考を持つ事
一定以下の精神汚染度と一定以上の怒り、憎しみの感情経験を持つこと
②<聖王の破刃>
聖属性魔力を自身の武器に付与する事ができる武器の強化系スキル
更に自身の努力、根性、好戦、闘争心の値を攻撃値と属性値に上乗せする事ができる
死霊系などの無体型モンスターには全て有利属性を取れて、全ての攻撃がクリティカルになる。
また、感情ゲージ値の最大値が高い程、クリティカルダメージ率が極UPし、ノーマル攻撃でも非常に強力な一撃となる
(発現条件)
スキル<聖人の刃>を持つこと
一定以上の努力した経験値、それに伴う変化と精神的強度、精神攻撃に対する耐性値、現状突破経験を持つこと
③<闘志者のフィールド>
一定以上の戦闘力、闘志を持つものに限り、全ステータスをUPさせ、闘志の強さにより更にステータスUPする
またその場にいる敵の全ステータスをDOWNさせ、更に聖属性、光属性魔力の耐性値を大幅にDOWNさせる
(発現条件)
一定以上の攻撃力、聖属性魔力値、闘争心、闘志、決断力、カリスマを持つこと
一定回数以上、一定上の絆値を持つ仲間との戦いを経験し、それに勝利すること
一定以下の精神汚染度である事
<モール>
グリモアで性教育の特別教員として来た現役メンズかつ第一聖兵士団団長
ヨセフとセイの長男
明るめの茶色い髪は下の襟足だけ少々長く外に跳ね、それが軽いイメージを相手に与える
おっとりした顔とそれなりに整っている顔立ち
(現在の身分)性教育の特別教員、第一聖兵士団団長
(武器) 二丁のレイピア
(資質)聖愛師
【スキル】
①<愛の包容>
自身を中心としたバトルフィールドにおいて、一定以下の精神汚染度を持ち、かつ勇敢、正義、慈愛、根性が一定以上の者に発動する特殊強化系スキル
ステータスを大UP、かつ光属性を聖属性へ進化させ、元々聖属性を持つ者にはその属性を更に強く強化する事ができる
また同フィールド内にいる反属性の者に対してはステータスDOWNと、状態異常攻撃の成功率、攻撃の回避率を大幅DOWNさせる
(発現条件)
一定以上の聖属性魔力、魔力、魔力操作、愛の経験値、人助けの経験値、心の共感度を持つこと
一定以下の精神汚染度である事
一定回数以上の精神攻撃を経験値、それを見事に跳ね返す事
②<束縛する愛の鎖>
聖属性魔力で作られた光の鎖を作り出し、相手を捕縛する拘束系スキル
捕縛と同時に相手の能力もDOWNさせ、更にHPをジワジワと奪い取る効果付き
自身の聖属性魔力量によりその強度が、魔力操作によりその操作性が決まり、体験した愛の種類の数だけ、同時に出現させることができる
(発現条件)
一定以上の聖属性魔力、魔力、魔力操作、愛情を他者から受け取った経験値を持つこと
一定回数以上嫉妬、憎しみ、悲しみを共感し、その経験を持つ者たちを救済した経験値を持つこと
一定種類以上の”愛”に分類される感情を向けられる経験値を持つこと
③<愛は盲目>
相手の視覚を盲目状態にし、嘘の現実を創り出す幻覚系スキル
他者に向けられた”愛”が深い程、その威力と精度は上がる
(発現条件)
一定以上の聖属性魔力、魔力、魔力操作を持ち、かつ、愛情、慈愛、信頼などの正の感情を他者から受け取った経験値を持つこと
一定回数以上幻覚魔法に掛かり、それを打ち破る事、人の心を守るための嘘をつくこと
④<愛情の心壁>
一定以下の親愛度を持つ相手に対し、自身とその親愛度をもつ仲間達との間に精神的な心の壁を創り出す特殊防御スキル
その心の壁により、相手からの精神系攻撃を防ぐ事ができる
⑤<読心愛>
相手が自分に向ける感情を読み取る事ができる
かつ自分の選ぶ選択により、相手に発生する新たな感情も未来予知できるため、最もBESTな選択肢を常に選ぶ事が可能である
⑥<思い出の小窓>
対象が現在思い出している思い出のみ覗く事ができる精神干渉系スキル
またある一定のフィールド内にその思い出に登場する人物が存在する場合、その人物達との関係性やお互いの心情も覗く事ができる
⑦<愛の慈善活動>
一定以上の精神汚染度を持つ者に使える精神干渉系スキル
現在の汚染度よりその度数が増える行為をしようとした場合、それを反転する様な行動を強制的にさせる事ができる
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作を持つこと
一定以下の精神汚染度を持ちながら、一定以上の精神汚染度の人と接触する事
⑧<一方通行愛の拒絶>
自身の扱う属性と相反する属性に対してのみ必ず有利属性になる特殊強化スキル
更に威力を大UPする
(モールの属性:聖属性 闇属性系に関してのみ有効)
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、属性値を持つ事
一定回数以上、属性魔力を帯びた攻撃を放ち、相手に勝つ事
一定人数以上の自身と異なる価値観を持つ者との接触、衝突を経験している事
⑨<移り気な心>
自身の仲間認定している者たちのみ、自身の元へ一瞬で移動させる事ができる移転系スキル
ただし長距離は不可で、自身の視線が届く範囲のみ可能
更に人数分の魔力が必要であるため、魔力ストックにも注意
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作を持つこと
一定回数以上、最適である選択肢以外のモノを選ぶ事
⑩<嘘も愛>
相手が使用する精神攻撃が、自身のレベルをある一定以上超えている場合、上回った分だけ自身と同フィールド上に戦う仲間の精神攻撃耐性をそれにプラスし、攻撃を跳ね返す攻撃系カウンタースキル
ただしクールタイムが長いため、連続で打つ事はできない
(発現条件)
一定以上の精神攻撃耐性を持ち、更に一定回数以上の精神系攻撃に耐えた経験がある事
一定回数以上、相手を傷つけないための嘘をつくこと
⑪<離愛の剣>
一定以上の精神負荷を掛けてきた敵に対し、それに比例する攻撃力を上乗せしたカウンター系攻撃スキル
ただしクールタイムが長いため、連続して打てない
(発現条件)
一定以上の攻撃力、聖属性魔力、魔力、魔力操作を持つこと
一定回数以上別の価値観を持つ者たちとの接触を経験し乗り越える事
一定人数以上の他者に、一定以上の精神負荷を掛けられ、それに耐える事
⑫<生心の聖剣>
今まで向けられてきた正の感情とそれによって発生した正の感情の合計値を精神攻撃力に換算した、精神系攻撃スキル
現在の感情ゲージが高い程、威力は高くなる
(発現条件)
一定以上の正の感情を一定人数以上に向けられる事
一定以上の正の感情を他者から与えられ、それにより正の感情を発生させる事
自身の精神攻撃耐性を大きく上回る出来事を経験し、一定以上の希望、勇気の値を上回る事
自身の全感情ゲージがMax値に到達すること
【第二聖兵士団】
<ジャリー>
第二聖兵士団団長
クリンクリンと至る所で跳ねているくすんだブラウン色の猫っ毛は、後ろで長い一本の三つ編みにして纏められている。
素朴な顔に両頬にはそばかすが点々と存在する顔は、恐らくニッコリと笑えば愛想が良い町娘を想像できると思うが……鋭い肉食獣の様な眼光と、しっかりと閉じられ笑う気配がない口元からそんなイメージは浮かばない。
大のグレスター崇拝者として有名
(現在の身分)第二聖兵士団団長
(武器) 旗つきの槍
(資質)聖駆者
【スキル】
①<聖なる崇拝心>
ある一定以上の信仰心と正義を持ち、一定以下の精神汚染度の者に限り発動するフィールド型強化スキル
ステータスを大UPし、更に精神、幻影などの状態異常耐性値が極UPする
(発現条件)
一定以上のステータス値を持ち、魔力、魔力操作、聖属性魔力、精神力、信仰心、正義、忠誠心を持ち、かつ一定以上の負の感情からの脱出に成功すること
一定以下の精神汚染度である事
②<先進の貫激>
聖属性魔力を帯びた槍に、貫通属性もプラスした超火力特化型単体攻撃スキル
自身のステータス値に加え、自己犠牲精神、忠誠心の値も攻撃力に加わる
(発現条件)
一定以上のステータス値を持ち、自己犠牲精神、忠誠心を持つこと
一定回数以上、槍を用いた戦闘で敵を仕留める事
一定回数以上”悪”と定義された者たちへの断罪を決行し、”善”と定義された者たちの道を切り開く事
<ルビー>
コスモスピンク色のツインテール
表情が豊かとは言えず、どちらかといえば無気力な感じに見えるが、目の奥には好戦的な光が見える
光属性に特化した後方からの攻撃は非常に強力で、第二聖兵士団の中で火力ナンバーワンを誇る実力者
(現在の身分)第二聖兵士団副団長
(武器) 光属性魔弾、遠距離用魔法銃、大砲
(資質)魔大砲士
【スキル】
①<源光の大砲銃>
自身の魔力と一つの属性魔力を混ぜ込んで大砲銃を創り出す創作性スキル
その大砲から打ち出される魔法弾は、自身のステータス値プラス、好戦、闘争心、勝利欲、努力値により決まる
(発現条件)
一定以上のステータス値を持ち、魔力、魔力操作、好戦、闘争心、勝利欲、努力値、一つの属性魔力値が一定以上を超えている事
一定回数以上大砲を使った戦闘にて勝利する事
【諜報】
<エルビス>
年は40~50くらい、茶色いボサボサのざっくばらんに切られた髪に緑色の瞳、一度見たくらいでは覚えられぬような薄~いぼやけた印象を抱かせる男性。
唯一のトレードマークはメガネで、やたら印象に残る太い縁で囲まれた大きなメガネを掛けているため彼という人間の印象はそのメガネによって奪われてしまっている。
(現在の身分)諜報ギルド総長
(武器)
(資質)




