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最強の成長するユニークスキル異界の心臓で、異世界無双 ~エルフ美少女に愛され養われ、精霊美少女にも愛されてハーレム状態~  作者: 手ノ皮ぺろり
第一章『精霊の森』二幕『生きて来た証』

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初めての夜

 悪戦苦闘しながらも何とか四本の柱の先を加工し終わった。後は、これに嵌めるための上部の板に手をつけなければいけない。まだ工程は中ほどと言った所だ。


「さてと、それじゃあ板に瓶の底を合わせて、ペンで枠線を引くかな」


 板を地面に置いてみるが、底面が平らではないため、安定しない。


「しまった。こっちを先に削りだして、滑らかに平らになる様にするか……」


 板を立て、両足で挟み込み、ノミを入れて行く。進むたびに板の向きを変え、少しずつ削っていく。靴やズボンの裾は削りかす塗れになっていった。


 しばらくして、多少、不格好ではあるが平らに近い面が出来たため、そこにヤスリをかけて滑らかにしていく。


「削りかすがすごいな。風で飛んだりすると面倒だし、その辺にまとめて捨てて埋めちゃおうかな?」


 不法投棄なんて言葉を連想するが、そもそもどこに法があるのかも分からない場所だった。装備と板と道具に溜まっていた削りかすを払い、地面に落ちていた分と一緒に足で動かして一箇所にまとめ、スコップで土をかけ隠蔽する。まあ、元々くさだらけだからここまでする必要はないか。誰も気付かないだろ。


「くくく、この辺の草は『アイシャのエキス』にも耐性を持ってたくらいだ。この程度の事じゃ環境破壊にすらならないだろ」


 くくく、自分の狡賢さが怖いぜ……。


「私が、どうかしたのかな?」


「ひょえええ!?」


 突然うしろから声をかけられて、尻をつき座り込んだ姿勢のまま飛び上がってしまう。


「器用なことするね。それよりもさっきエキスがどうとか言ってたけど、何の事かなあ? またえっちな事の匂いがするなぁ?」


 いや、違うから! そういう意味のエキスじゃ! いや待て、そういう意味のエキスって何だ!?

 瞬く間に脳内には桃色の妄想が展開されていく。「ねえ。見て、カイトの事を考えてただけでこんなにぐっしょり濡れちゃったよ……。ねえ、焦らさないでぇ、はやくしよ?」ダ、ダメだああああ! これ以上は十七歳てきに不味い絵面になってしまう! 残念だが、この案は不採用だ。まことに残念だがぁ!


 妄想を中断し、ぎこちなく振り向いた。


「な、何か用かな?」


 アイシャはこちらを咎める様な視線を送って来た。


「ふぅん? 誤魔化してるのかなぁ?」


 いや、断じてそんな事はないよ!?


「まあ、いっか。……目が覚めちゃったし、もう眠くないんだ。それに、カイトが何を作ってるのか気になっちゃってね。側で見ててもいいかなっ?」


 見るのは構わないんだけど……。いや、見られてると緊張するだろ。でもここで断るのもな。器が小さい男と思われてしまうな。


「いいよ。でも前みたいに肩に乗るのは勘弁な」


 アイシャは頬を膨らまして抗議する。


「むぅぅ。まだそんな事いうの? 私だって反省してるんだからぁ……」


 彼女をからかいつつ、平になった板を地面に置き、瓶の底を当て円周に沿って線を引いて行く。一方向からでは、全体に引けないため、身体を前後させ瓶の傾きを変える。

 線が引けたら、それをガイドにしつつ、少し内側をキリで貫通させ、穴の隣に新しい穴を開け、少しずつ全周に数珠の様な連なりを作った。


「ふぅん。カイト。なかなか器用だねぇ」


 隣でアイシャが感嘆の声を上げる。そ、それほどでもないかな。失敗したらどうしようかと内心では冷や汗をかいてるからな……。


「あ、そうか。板の強度が保たれているうちに四隅の加工をした方がいいのか?」


 中央をくり抜いた後では、四隅の加工がし辛くなるかも知れない。


「何か問題があったの?」


 アイシャが声をかけてくるが、適当に返事をしつつ、柱に板を当て位置を確認しながら四隅に加工を施していく。

 出来た穴にヤスリをかけ柱側と合致する様に、削り出していく。


 柱側に嵌め込もうとした所で、手を止め、考える。

 待てよ。先に嵌め込んでしまったら柱の上で中央を加工する事になるな。そうなると柱側の強度が心配になって来る。何度も作り直す手間を省くには耐久力を無駄に消耗させるのは上策とは言えない。


 嵌め込み作業の最終確認を行う前に、板を地面に置き、中央の穴を広げて完成させる事にした。数珠の様に連なった穴の、僅かに残る繋がった部分にノミを入れて行く。しばらくして、中央部分が切り離される。これ、何か使い道あるかな。薪替わりに燃やすくらいか。

 開いた穴の縁に残る歪なおうとつをヤスリで丹念に削って行く。また削りかすだらけになってしまった。アイシャが隣にいるから隠蔽が出来ないぞ。何も言って来る気配はないし、放置するか。


「カイトォ、暇だよぉ。まだ出来ないのぉ? もうすぐ夕方だよぉ?」


 もう飽きてるし……。自分で見たいって言い出したんじゃないか。アイシャの方を見ると、隣でストレッチを始めていた。両脚を開き座り込み、上体を倒すポーズに目を奪われる。


 ああ! 『豊かな実り』が重力に負けて!? ほあああ!? あ、あ。地面に付いて押し潰されて!? こっちも前屈みになりそうじゃねぇか!?


 いや! 見てる場合じゃねぇぇぇ! 鉄の意志を持て! 俺!


 板の中央の加工に戻った。まあ、もうほとんど出来てるんだが。滑り止めになる様に、少しだけ削り残して突起を作る。これを残しておけば、瓶をねじ込んだ時に擦れて突起が潰れ、上手く止まるかも知れない。

 意を決して板を右手で持ち上げ、左手で瓶の底を掴み、中央の穴に上手く嵌るか確かめ、徐々に奥へと押し込んでいく。


「やった! 上手く行ったぞ!」


 嬉しそうな声を聞きつけたアイシャが覗き込んでくる。


「おお! 綺麗に嵌ってるねぇ。それで完成なのかな?」


 瓶の口が下向きになる様に、板を柱に嵌め込む。これで外れたりしないかな? 接着剤とかあればいいんだけど。ないものねだってもな。

 石で出来た土台に囲まれた四本の柱に正方形の板が乗り、その中央に逆さまの瓶が嵌る格好になる。


「よし、土台と濾過装置の枠は出来たぞ」


 アイシャは興味津々だ。目を煌めかせている。


「ふむふむ。次はどうするのかなっ?」


 ここでアイシャに次の段階に必要な材料があるかを尋ねる。


「ええと、布の切れ端と、木炭とかあるかな? 布の方はたくさんあるといいんだけど」


 アイシャは考える様子もなくすぐに答えた。


「あるよっ。お掃除に使う古着の切れ端と、木炭は台所に置いてあるからぁ。取って来てあげるねっ!」


 アイシャが家に戻っている間、これまでの集中が途切れたからか周囲の様子の変化に気付いた。空を見上げると夕焼けの鮮やかな紅が遠くの雲を染めていた。森の木々の上部も紅く、濃い陰を作り出していた。


「もう暗くなって来ているな。明るさの変化に気付かないなんて、そんなに集中してたのか……」


 森からはより一層、騒々しい声が鳴り響いていた。


「何だ? 鳥の声が昼間よりもずっとうるさいな。もう騒音レベルだ、喧嘩でもしてるのか?」


 そこへアイシャが戻ってきた。手には小さな袋を持っていて、近くに来て、その中身を地面に並べて行った。ついでに持ち出して来たランタンで照らしてくれる。


「これでどうかなっ? いっぱい持ってきたよぉ!」


 「ありがとう」と返し、まず布きれを底側から入れて瓶の口へと詰めていく。


「あ! カイト、腕のとこ気を付けて! 切り口で怪我しちゃうよ!」


 次に小石を周囲から拾い集めて投入していった。


「何が出来るんだろっ? わくわくしちゃうねっ!」


 小石の上には再び布きれを何枚も重ねて敷いて行く。次は木炭か……。燃料用のが一本あれば十分かな。細かく砕かないとな。

 ランタンの明かりの範囲に木炭を置き、ノミを入れて割り、散らばった大きめの塊をカナヅチで更に小さく砕いた。

 それを拾い集め、布の層の上に放り込む。

 そしてまた布の層を作る。

 次はもっと細かい砂利かな……。これはその辺には落ちてなさそうだな。隣で輝く瞳で作業を見守っていたアイシャに声をかける。


「ちょっといいかな? その辺の小石を集めてもっと細かくしたいんだけど、出来るかな?」


 アイシャは自分に役目が回って来たのが嬉しいのか、溌剌とした声で答えた。


「出来るよぉ! この瓶をくり抜いた時みたいに土の精霊に頼めばいいんだっ!」


 小石を幾つか集めて来て、装置からは離れた位置に並べた。何が起きるのか分からないけど、装置が巻き込まれたら困るからな。


「ふふぅん。それじゃあ見ててねぇ! あ、カイト、もう少し離れてて、飛び散ると危ないから! ……うん、それくらいで良いよ。行くよぉ! とぉ!」


 アイシャは既に準備万端だった様で、掛け声と共に、手の内が輝き出し、小石の山へ向けて開いたと思ったら、小さな光が飛び出し、地面で弾けた。その瞬間に、またあの小人が見えた。


 石が激しくぶつかり合う音が響き。八方に火花が散り、地面に置かれた小石は砕けて砂利の様に細かくなっていた。それをスコップで拾い二番目の布の層の上に敷き詰める。

 良し出来てきたな。この上はまた布かな? 瓶の補強とかしてないけど割れたりしないかな?

 三番目の布の層を敷き、その上には最後の大きめな石を乗せた。


 口に布きれをかまし、小石、布の層、木炭、布の層、砂利、布の層、大きめな石の順番に重なる。これで上手く行くと良いのだが……。


「よし! 出来たぞ!」


「おお!」


 アイシャは嬉しそうに手を叩いた。


「コップを取って来てくれるかな? 俺は井戸の水を汲むよ」


 答えながら、アイシャは駆け出して行った。


 もう日は沈んでしまったな。先ほどの騒音の様な鳴き声はいつの間にか聞こえなくなっていて、代わりに虫の音が鼓膜を撫で、揺さぶった。

 春でも夜に鳴く虫がこんなにいるのか。昼間に二人で踏み込んだ深い草地の方から聞こえて来る様だ。


 井戸の側にあったロープの結ばれた水桶を底へ向けて投入した。風を切る音がしばらく続いた後に、小さな水音が反響しながら駆け登って来る。

 井戸を覗き込んでみるが、真っ暗で何も見えず、不気味な想像をしてしまい、背筋を震わしながら目を逸らす。暗闇というモノは恐怖心を喚起させる強い力を持っている様だ。

 重みを確かめる様にロープを引きながら水桶を持ち上げた。暗くて水の様子なんて見えないけど、この中身は魑魅魍魎が蠢く魔界で……。う、想像してると吐きそうだ。


 水桶を井戸の縁に置き、振り向くと、アイシャは既に戻って来ていた。


「そのコップを瓶の口の先に置いてくれるかな?」


 装置の下にコップが置かれたのを確認し、少しずつ水桶を傾け様子を見つつ流し込んでいく。

 装置の重なった層がランタンの明かりに照らされ、徐々に水が染み込んでいく様を映す。


「ゆっくりだねぇ。ちゃんとお水でてくるのかな?」


 一つひとつ、層に水が染み渡る様子を固唾を飲んで見守る。

 やがて、小さな水音がコップの内から響いた。


「お! 出てきたぞ!」


 いつの間にか隣にしゃがみ込んでいたアイシャはランタンを手に持ち、コップの中を照らした。その間にも、少しずつ水滴が落ちて行く。


「まだお水が綺麗になってるか分かる程は溜まってないねぇ。どのくらいかかるのかなぁ?」


 二人で並んで水滴がコップを満たしていく様子を眺める。

 アイシャは退屈して来たのか、空を見上げた。


「あ! 見て、カイト! いっぱい星が出てるよぉ!」


 その言葉につられて空を見やった。それは俺が都会で生きて来た中では一度も目にした事のない、文字通りの天を満たす様な星々だった。アイシャは嬉しそうに空を指す。


「あれ! 見て、あの一番おっきな星の隣に幾つも並んでるのがあるでしょ! あれは春にしか見られない、猫座だよっ! 猫ちゃんが顔を洗ってるみたいに見えるからそういう名前が付いたんだって! 可愛いから好きなんだっ!」


 へええ。そんな星座とかあるんだな。てか、この世界にも猫はいるのか。同じ外見をしてるんだろうか? 星座からじゃ想像できないな。


「猫座はねぇ。猫の神様が昔、空に昇った時に出来たって言われてるんだ! 祈ると素早くなったり、狩りが上手になるって話でねぇ。私もハンターをやってるからよくお祈りしてるんだよっ!」


 ここでアイシャはこちらを向いた。


「カイトも、強くなりたいのならお祈りしたらどうかなっ! 私も一緒にしてあげるよっ!」


 強く奨められてしまった……。あまりそういう信仰は持ってないんだけど、異世界に来たんだしひとつ祈ってみるか。魔法がある世界なら本当に御利益があるかも知れないしな。


「分かったよ。じゃ、一緒に祈ってみようか」


 アイシャは嬉しそうに「うん」と答え、両手を空に向けて大きく広げ、両目を閉じた。それだけではなく懸命に何事かを呟いている様だ。あれが祈りのポーズなのだろうか?

 それに倣い、猫座を一瞥した後に、祈るポーズを取ってみる。とは言え、何をどう祈ればいいのか見当もつかないのだが。


 ええと、素早く強靭な狩人――、限定じゃなくてもいいのか。戦士になれますように……。こんな感じかな?

 祈りを終えて目を開けてみると、アイシャがこちらを見ていた。


「ふふふ、ちゃんとお祈り出来たかなっ? 私もいっぱいしたからね! 絶対、御利益があるよっ! それでね! あの猫ちゃんの隣にいるちっちゃいのは鼠座って言われてるんだよぉ」


 ランタンの光で照らされたアイシャの瞳が怪しく輝き、悪戯っぽい表情になる。


「鼠座の方はねぇ。なんと、盗賊に御利益があるなんて言われてるんだよぉ。ふふふふ……。カイトも私の部屋に、また忍び込むつもりならいっぱいお祈りした方がいいかもねぇ……」


 アイシャは口元に手を当てながら怪しげな流し目でこちらを見た。

 んなぁ!? ここで、そんな話もち出してくんの!?


「も、もうしないって!」


 クスクスと押し殺した笑い声が聞こえる。その後に続いた言葉は意外すぎて仰天するものだった。


「そうだよねぇ? 何回も同じことしちゃうのは、自制心がなさすぎだよねぇ? ふふふふ、でももうそんな失敗する事はないよ? 何故ならぁ! カイトは今日から私と一緒に寝るのでぇ!」


「はあ!? な、な、な、何いって!?」


 どういう事か話がまったく見えない!?

 アイシャは宣言したら満足したのか、再び濾過装置へ向き直った。無言で興味津々に見つめている。ちょ!? 待った! こっちには質問する権利も与えられていないのか!?


 ランタンを持って、コップを覗き込んだアイシャは感嘆の声を上げる。


「わあ。お水だいぶ溜まって来たよ! じゃ、これがどれくらい綺麗になってるか水の精霊に頼んで調べてあげるねっ!」


 アイシャはポーチから何かを取り出し、コップに閉じた右手をかざしながら、左手で持って波立たせる様に揺らして見せた。

 その僅か後に、コップの内から光が溢れ、上部の空間へと投影されて行く。その光は透き通っていて、滑らかに均一に空間を照らしていた。


「おお! ホントにすごく綺麗になってるみたい! やったね、カイト! これなら後は、沸かしてお湯にしたら飲めるかも!」


 まあ、目に見えない細菌とかがいるかも知れないし、飲むなら煮沸は必要だろうなあ。そうなれば量ももっと多く確保できないと非効率か……。まだまだ問題は多いな。やっぱり根本的な解決が必要なのか……。まあ、今回は彼女が喜んでくれたみたいだし、成果はあったか。


 その時、視界の端に映る煌々とした輝きが気になり、再び空を見上げた。


「あれは……。月、か」


 思えば、あの空き地で目を覚ました時に、初めてこの世界を異なったものだと認識したのは、あの双子の月が原因だった。地球で見たものよりも遥かに大きく、二つ並ぶそれに目を奪われる。俺の様子にアイシャが気付き、慌てて両手を伸ばし、視界を塞いだ。


「だ、ダメだよっ! カイト! 月をそんなに真剣に見つめたら! 心を持ってかれちゃう!」


 ええ!? そんな迷信が? 視界を覆ったアイシャの指の隙間からも月の光は漏れ出していた。美しいと思ったのも何らかの魔力の影響なのだろうか?


「今は、少し前に満月が終わったばかりだからいいけど、満月の時は、絶対っ! 見ちゃダメだからねっ! 月にはこわぁい、狼が住んでるって言われててぇ、いつも人々の魂を狙って目を光らせてるんだから!」


 そうなのか、精霊が実在するのなら神や悪魔も居るのかも知れないな。彼女の忠告は心に留めておくか。


「分かった。月には十分に注意するよ」


 アイシャは満足そうに頷いた。


「分かればいいんだよぉ! じゃ、お腹空いて来たし、ご飯にしよっか。行こ!」


 伸ばされた手を掴み、いつの間にか明るくなっていたアイシャの家へと向かう。窓から漏れだす明かりを見つめ、目を細める。それは、冷たい世界に放り出された俺に与えられた、唯一の救いの光として無上の輝きを放つのだった――。

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