再会?
再会…誰にでしょうね?では、本編へどうぞ
僕は今人里で散歩している。大丈夫、地霊殿までの道は覚えてる…
???「あ…依頼人」
「あ、ナズーリン…」
ナズーリン「なんでここに」
「なんか幻想入りしたみたい」
ナズーリン「へぇ…」
ナズーリンは僕がまだ現世にいた時の知り合いのようなものだ。ナズーリンとの出会いは…またいつか話すとして…(あれ僕誰に向かって話してんだ?)
ナズーリン「また何か用事でもある?」
「今はない」
ナズーリン「また何かあったら私はあっちの路地裏にいるから、尋ねてきてね」
「わかった。じゃあな」
そう言って僕はナズーリンと別れ、散歩を続ける
〜〜ナズーリン視点〜〜
「あれは…依頼人…?なんでここに…でも…また会えた…」
私は喜びを感じながら依頼人に話しかける。久しぶりに話したけど、昔と変わらない声で、昔と変わらない性格…なんになんで幻想郷に居るんだろう…依頼人を見送ってから私は考える…あんなに優しくて頼りがいもあって…人と接するのが得意そうだったのに…なら…紫が連れてきた?それが一番合理的…でも、やっぱり…また会えてよかった。前別れちゃった時はもう会えないって思ってたから嬉しいな…
〜〜典明視点に戻り…〜〜
僕はナズーリンと別れて色々幻想郷内を見回ったあと、地霊殿に戻った
「ただいま…でいいのかな?」
さとり「えぇ、なんせあなたはこれからここの住人になるのだから…」
「改めてありがとうございます。」
さとり「どういたしまして…」
さとり「それと、そんなに畏まらなくていいわよ…さ、着いてきて、部屋に案内するから」
そうして僕はこれから地霊殿に住むことが決まった
まさかのナズーリンさんと知り合い…謎が深いですね。ここからはほんわか編になります。ではまた




