妖怪の山…
話すこともないので、本編へどうぞ
やあ。僕らは今妖怪の山にいる。ここにも神社があるらしくて、守矢神社と言うらしい。少し歩くとそれらしき階段を登った
「おぉ」
なんと言うか…失礼だと思うけど…博麗神社より大きい
霊夢「あんた今失礼なこと考えたでしょ」
「そ、そんなことないっすよー…」
霊夢「ふーん…」
???「霊夢さん。珍しいですねここにくるなんて」
霊夢「早苗じゃない。あの神どもは?」
早苗「遊びに出かけたはずですが…そちらの方は…新入りですね?」
「はい。足利典明って言います」
早苗「珍しい名前ですね…私は東風谷早苗です」
???「早苗、そいつは誰だ?」
???「不審者…?」
早苗「最近幻想入りした人らしいですよ。この二人は神奈子様と諏訪子様。二人とも神様です」
「ほえー…」
神奈子「ほえーとはなんだほえーとは」
諏訪子「そーだそーだ」
「本当に神なんですか?」
早苗さんに小声で聞く
早苗「これでも一応ちゃんとした神様なんです…」
「次はどこ行くんです?」
霊夢「地霊殿にでも行きましょうかねー…あそこでさとりと話しておきたいこともあるし」
〜〜地霊殿に着き〜〜
「あのー…霊夢さんの後ろにいるのって…」
???「ばあ!」
驚かしているつもりなのか…バリバリ見えていたんだけど…
霊夢「こいし⁈急に驚かさないで…さとりも何か言いなさいよ…」
さとり「そうは言われても…無意識だからどうにもできないし…でも隣の方は見えていたようよ?」
霊夢「え?」
「うん。見えてた」
こいし「おにーさん私が見えてたの⁈すごい!」
霊夢「能力は使えないはずじゃ…」
「多分自己防衛程度に無意識で使ってるんじゃ?」
さとり「能力持ちなのね…どんな能力なの?」
「『万物の干渉を無効化する程度の能力』です」
さとり「だからね…そうだ、どうせ住むところないんでしょ?ここは部屋が有り余ってるからここに居てもいいわよ?」
霊夢「いいじゃない、それで、私のところも狭いし…」
「じゃあ…よろしくお願いします…あ、でももう少し幻想郷の中を探検?してからまた戻ります」
さとり「どうぞ、いくらでも待つわ」
次はですね…以外の人との再会です。誰とは言わないけど




