永遠亭
永遠亭にいる永琳さん、万能なんですよ〜?知ってると思うけど
僕達は永遠亭に今向かっている。その途中、僕はあることに気がついた
「あの、気づいたことがあるんですが…」
霊夢「なに…?」
「能力ってどうやって使うんですか?」
そう、僕の能力がすごいのはわかったが、使い方を知っていないと意味がない
霊夢「あ……教えてあげてもいいけど、そしたら危険になりそうだから、いつか教えるわ」
「はい」
そんな雑談を軽く交わしていると、永遠亭に着く。ちな魔理沙は途中で「用事ができた」と言ってどっか行った
〜〜永遠亭〜〜
見渡す限り竹、その竹林の中、一軒の建物が見えた
???「おや、あなたが…珍しい、今日はどんな…」
その人は僕を見て言葉を止めた
永琳「そういうことね…私は八意永琳、あなたのことは紫から聞いてるわ、あそこの竹林の中で喧嘩してる黒髪の人は、蓬莱山輝夜様、私たちは姫と呼んでいるわ、で、あの白髪のが藤原妹紅」
そう言われ見てみると確かに黒髪と白髪の女の子が喧嘩(?)している
永琳「中を案内するわ。ついて来て。霊夢は…縁側で休みでもしなさい。お茶は出しとくわ」
霊夢「助かるわ、ありがとう」
そうして中に入る
永琳「あら?鈴仙?てゐは?」
鈴仙・優曇華院・イナバ「多分またイタズラです…その人は…あぁ…私は鈴仙・優曇華院・イナバ。長いからイナバか鈴仙で呼んでくれると助かるわ」
???「呼んだ⁈」
イナバ「て〜ゐ〜???」
てゐ「げっ…にーげろー!」
イナバ「待ちなさい!」
「賑やかだなぁ…」
永琳「そう思えるのは幸福ね…なんせあれが毎日のように続いているのだから…」
そう言われると永琳さんの気持ちがわからなくもない
永琳「次はどこに行くとか予定はあるの?」
「ない…ですね。」
永琳「なら、妖怪の山に連れていってもらいなさい。大丈夫、名前ほど物騒じゃないわ、ただ、まあ厄介な神二人がいるけど…」
どうやら幻想郷には神、妖怪、人間とそれらのハーフが入り混じっているみたいだ
「じゃあそこに行きます」
〜〜その後〜〜
霊夢「また何かあったら来るわ〜」
それだけ言って、僕と霊夢さんは妖怪の山へ向かった
次は妖怪の山です。お察しの通り、馴染みのあの3人が登場します




