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白玉楼編です。これ以上は話せないので本編へどうぞ

紅魔館で僕はパチュリーさんに色々教えてもらい、早速空を飛びながら次へいく目的地まで霊夢と魔理沙と一緒に行った

「次はどこいくんですか?」

霊夢「え?あ、あーー…取り敢えず白玉楼にでもいくわ…」

魔理沙「…」

二人とも気まずそうにしている…僕の能力のせいだろう…なんか悲しい…

霊夢「ごめんなさいね…こんな冷たくするつもりはないけど…強すぎる能力を持つ人が現れたときは監視対象に置くように紫から釘を刺されてるの…」

魔理沙「⁈それ言ったらお前、、、」

霊夢「大丈夫よ…この子もいるし、私も弱くないわ…」

「…白玉楼ってどこなんですか?」

霊夢「何て言うか…冥界みたいなところ、」

「冥界…じゃあ一回死なないと…」

霊夢「そんなことないわよ?上に行けばあるわ」

冥界ってそんな簡単に行けるとこだっけ…?

そうして上へ上がると…階段が現れた…

「えぇ〜…」

その階段を上がっていくと、でっかい屋敷が現れた。そして、白髪の少女が現れて…

「ッ⁈」

切り掛かって来たので、避けて真剣白刃取りで刀を力ずくで手から奪った

???「⁈…返してください!」

「切り掛かって来たのはそっちだろうに…」

取り敢えず返しておいた

霊夢「…おみごと…妖夢の刀捌きは私たちでも追いつけないのに…」

どうやら白髪の少女は妖夢と言うらしい

妖夢「私は魂魄妖夢…あなたが新入り?」

「はい、足利典明と言います」

妖夢「幽々子様がここに来る身知らずのものには挑戦しとけって言われたから切り掛かったのに…もう一回勝負!」

「また今度な」

どうやら真面目で負けず嫌いらしい

???「ふふ…あの妖夢が負けるなんて…」

幽々子「申し遅れたわ、私は西行寺幽々子、亡霊のようなものよ」

妖夢「幽々子様!どう言うことですか?普通に強いじゃないですか⁈この人!」

幽々子「まあまあ…あなたも弱いわけじゃないのだし…」

妖夢「そう言う問題じゃ…」

「まあ…また勝負を受けてあげますから…僕は足利典明です。よろしく」

幽々子「あの子の………そう…よろしく。」

幽々子「挨拶に来たのでしょう?よければお茶を飲んでから次に行かない?」

魔理沙「そうさせてもらうぜ!」

霊夢「ありがたいからそうさせてもらうわ」

〜〜〜茶を飲み〜〜〜

「また来ますね〜!」

二人ともいい人だった…

そして僕らはまた次の目的地まで空を飛んでいった。次は永遠亭っていう場所へ行くらしい

次は永遠亭です。いやぁー…どうなるか楽しみですねぇ〜!ではまた

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