紅魔館と、吸血鬼
紅魔館!
やあ、みんな。僕は今、魔理沙さんの箒に乗って紅魔館に向かっている
「風が気持ちいいですねぇ〜」
魔理沙「お前も空が飛べるようになれるといいな!」
「はい!」
そして僕たちは紅魔館へついた
霊夢「またここの門番寝てるわ…まあ、後で咲夜に言いつければいいわ」
魔理沙「入るぜ!」
霊夢さんと魔理沙さんは門番をスルーして入って行った。
霊夢「咲夜ー?門番また寝てたわよー?」
咲夜「はぁ…あの人また寝てたんですか…?後でお仕置きをしないと…あら、あなた新入り?私は十六夜咲夜。よろしくね」
「僕は足利典明です。よろしくです」
???「あら、客人?」
???「おねーちゃん?また誰かきたのー?」
レミリア「フラン、客人よ。申し遅れたわ。私はレミリア・スカーレット。ここの館の主のようなものだけど、そんなに畏まらなくていいわ」
フラン「私、フラン!フランドール・スカーレット!よろしく!」
「よろしく!二人とも!僕は足利典明!」
レミリア「で、今日は何の用事?」
レミリアさんが霊夢と魔理沙に向き直って問う
霊夢「この子の能力の確定と空の飛び方とスペカの作り方を教えるためにパチュに会いにきたの」
レミリア「そう言うことね…じゃ、いってらっしゃい。頑張ってね」
そうして僕ら三人は館内を歩き、結構大きい図書館に着いた
???「…二人とも…その隣はだれ?あと、魔理沙、本早く返さないとあなたの命はないわよ。」
魔理沙「わ、悪かったぜ…明日返すから…こいつは新入りの…」
「足利典明です。よろしくです」
パチュリー「私はパチュリー・ノーレッジ…よろしく。何のよう?」
「確か、僕の能力を調べるのと、空を飛ぶ方法、スペカの作り方を教えに来た。はずです」
パチュリー「なるほど…先に能力を調べるわ…」
そうしてパチュリーさんは一つの本を開いて何か唱えた後、数秒したあと、パチュリーさんが口を開いた
パチュリー「……あなた、何者?あなたの能力、万物の干渉を無効化する程度の能力だったわ」
「『万物の干渉を無効化する程度の能力』…え、チート能力やん…」
霊夢「…」
魔理沙「…」
二人も固まっている…
パチュリー「まあいいわ、こっちに来なさい、空の飛び方とスペカの作り方の知識を植え付けるわ…」
そう言って僕は自分の能力、空の飛び方、スペカの作り方を教えてもらった。
典明くん。能力わかってよかったね⭐︎でも、戦闘は少ないから安心してね!




