普通の魔法使いと巫女
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翌日
霊夢「で、これからあなたのためにもいろんなところへ連れて行ってあげたいのだけれど、あなた、空は…飛べないよね…?」
「空が飛べてたらゆかりさんが上空に僕を放った時に対応できたんですけどね???(圧)」
霊夢「まだ根に持ってたのね…まあいいわ…うーん…じゃあどうしましょうか…?」
霊夢さんと共に僕も考えてみるが…思いつくはずがない…そんな時
???「おーい!霊夢〜!」
と声が聞こえたので、その方向に頭を向けると
「うおッ⁈」
箒に乗った金髪のいかにも魔女ですっていう雰囲気の少女が突っ込んできたので、僕は避けようと思ったが…そうすると神社に穴を開けそうだったので、流しておいた
???「おっとっと…すまない。勢いをつけすぎたな!」
霊夢「魔理沙…あんたこの子が対応していなくてそのまま穴を開けていたら説教してたわ…命拾いしたわね…」
魔理沙「ゲッ…もう説教は嫌だぜ…わかったぜ…今度は気をつける…」
魔理沙「あぁ、それと、よろしくな!新入り!私は魔理沙。霧雨魔理沙だ!見ての通り魔法使いだぜ!」
「よろしくお願いします。僕は足利典明です。」
魔理沙「“花京院”じゃなくて?」
「やめてください殺されますよ…?社会的に」
魔理沙「それは嫌だな…」
霊夢「お話中悪いけど、私は今、この子のためにも色々なとこを回っていくつもりよ。用事はまた今度にしなさい」
魔理沙「それはいいんだが…そいつ飛べるのか?飛べないなら私の箒に乗せて連れてってやろうか?」
霊夢「あら、珍しい。明日は槍でも降るのかしら?」
魔理沙「あ“?」
どうやらこの二人は仲がいい?みたいだ
霊夢「良くないわよ!」
魔理沙「良くないのぜ!」
「当たり前のように心読んでくるのやめてもろて…取り敢えず。僕は魔理沙さんの箒に乗せてもらいます。それでいいですね?」
霊夢「…まあ、それでいいわ。最初は紅魔館に向かいましょう。そこでパチュ…もといパチュリーに能力も調べて貰えるし、なんなら空の飛び方とかスペカ…スペルカードの作り方も教えて貰えるわよ」
「じゃあ、そこに向かいましょう」
そうして僕は魔理沙さんの箒に乗せてもらって紅魔館へ向かった
いんやぁー今回は書くことが多くてちょっと多くなりました。まあ、違和感はないとは思うので、続編をお楽しみに




