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幻想入り

書くこともないので。本編へどうぞ

やあ。みんな僕だよ。足利典明だ。

僕は今、紫さんが出した境界の中に入って、今はなぜか空に投げ出されていた。

「へ…?」

そう、僕は空から落ちていた。

「あのスキマ妖怪ッ!」

僕はなんとか地面に着地した

「いっつ…」

流石に空から落下は無理がある…

???「あら…あなた見ない顔ね?もしかして紫が言ってた新しく幻想入りした子?」

「えぇ…まあ…そうですけど…」

霊夢「私は博麗霊夢。ここ、博麗神社の巫女よ」

「僕は足利典明って言います。よろしくお願いします」

霊夢「足利…?あの足利?」

「断じて違います!はぁ…この名前よく馬鹿にされるんです…霊夢さんまで馬鹿にしないでください…」

霊夢「悪かったわ…ま、まあ…取り敢えずあなた行く当てはあるの?なければ暫くはここに居るのもいいわよ?」

「そうですねぇ…行く当てもありませんし…暫くは霊夢さんの元でお世話になります」

霊夢「そうと決まったら雑用は絶対やってもらうわ」

「えぇ。喜んで。居候させてもらうのですからそれぐらいやります」

紫「あら。あなたたちもう仲良くなったのね…」

「うわ…」

僕の引いた顔を霊夢さんはチラリと見て呆れ顔で紫さんに言う

霊夢「あんたこの子に何したのよ…」

「紫さーん?なぁぜ僕を上空から出したんですかぁ?」

僕は怖い顔で言う

紫「ご、ごめんなさいね…博麗神社にスキマをつなぐのは難しいのよ…まさか上空に飛ばされるとは思わなかったわ…」

「そう言うことなら…まあ…許しますよ」

霊夢「で、何しにきたのよ?あんたが来る時は大体何かあった時でしょ?」

紫「いえ?私の気まぐれよ」

そう言って紫さんは消えた

霊夢「あのスキマ妖怪…来るんだったら賽銭ぐらいしなさいよ…」

霊夢さんはそう呆れた顔と声で言う。どうやら、幻想郷は結構平和みたいだ。来てよかった

霊夢「さ、あなたの居候も決まったし、案内するわ。」

そう言って僕は霊夢さんに部屋やキッチン。その他諸々の部屋と場所を教えてもらい。早速と言うことで夕飯を作ってあげた

霊夢「…ん!美味しいわ!」

「よかったです」

僕も食べ進める。ここだと平和に暮らしていけそうだ

えーっとですねー…今回はですねーマジのほのぼの系にするつもりなんすよ。だからなんか戦闘とか恋愛とかの描写はあるにはあるけど少ないと思います。それこそ戦闘は弾幕ごっこぐらいだし…まあ、次回をお楽しみに

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