【プロットタイプ】誇り高いから
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
経験豊富だとさ、何しても喜んでくれない気がして……。
独占しときたいからさ、夢中にさせる為に年下選ぶ。
男性諸君、そんな悲しいこと言うんじゃない。自信持て!!
常に高みを目指して考え続けろ。
なんて事を思いました。
そういや女性人気凄いキャラって、そこの基盤がまずブレねぇ。
諭羅に偶に聞かれる事。『瑠衣の何処が好きなの?』。其れはにこやかな笑顔で、裏表の激しい諭羅の、本心からの好奇心出あると察した。乙女心の持ち主なので、恋バナがしたいのだろう。
私が答える言葉は沢山ある。その時によって違う。けれども今はこれだった。
――沢山あるけど、今は芯があるところ。
様々な場所を放浪し、普段はしない判断を何百、何千と行ったので、疲れ果ててしまった。それでも退屈はしているので、SNSを開く。するとあるカップルの会話が流れてきた。
――自分より多くの経験している人を見ると離れちゃいそうで。
――独占しときたいんだよね……。だから年下とか見ちゃう。
其れを見た時の感想は、『自信持って良い。そう言った精神は顔にも行動にも出る。男性特有の闘争心を元に、弱気になるな』である。
そこでふと目の前に座って淡々とスマホを弄る瑠衣の姿が目に入った。相変わらず、毅然としていて、無表情で、だからこそ惹き込まれる。
瑠衣の良いところは、その不干渉性にある。此方が何をしても毅然としている。どれだけ私が扱いにくい人間だとしても、不安になる事も、虚勢で上に立つ事はしない。
本質的な意味で、人間の弱い部分が少ない。人の足元を見て嘗める真似はしない。誰よりも公平に私と向き合ってくれている。
「瑠衣たん。私を認めてくれて有難う。『強い』と認めてくれて有難う」
「なんだ。藪から棒に」
相変わらず大して興味の無さそうな声だった。視線さえ此方に向けない。
「私の持論ではね、強い人は強い人を傍に置きたがるよ。絶対に弱い人を傍に置いたりしない。下を見て安心する様な、嘗めた真似する様な事をしない」
私さ、マウントとる為に弱い人を傍に置くヤツ、嫌いなの。嘗めた真似されてると思うから。だからずっと毅然とした人が好きなの。誰にも干渉されず、現状に安心せず、ずっと高みを目指す人が好きなの。だから諭羅も好き。誇り高いから。
「私が噛み付いても、別れない人が好き」
「俺は別れるが」
「其れも好き。ハート付けちゃう!!」
そー、皆聞いて!! SNS見てたら流れてきたんですよ〜。
経験豊富な人って何しても『その程度? つまない人だね?』って言われそう。
やっぱり独占しておきたい。だから惹きつける為に、自分より経験が浅い人を傍に置く。
男性諸君、そんな悲しいこと言うんじゃない!!
そんな弱気な心持ちは顔にも言動にも出て、全てが弱々しくなっていくから!!
『此奴絶対楽しませる。今に見てろ』みたいな気概で居た方が良い。闘争心MAXで良い。
傷付いたプライドは自分で勝ち得て癒せ。
落ち込んでると、病気になっちゃうから!!
※男性の方がそう仰てたので。
※あ、でも客観的な意見と、常識はちゃんと考えてね。
※最後のは言い過ぎだな。うん。
でも気概だけはちゃんとしとかないと、本当に駄目になっちゃうんですよ。最後まで戦えないんです。
pms中は意地と誇りと根性だけで生きてる人。
※皆は無理しないでね!! 私はある時突然散りたいからこんな生き方。
で、ふと思った思ったこと。
そういや女性人気なキャラって此処が滅茶苦茶頑丈。
他者から何言われても、何されても気にしないか、動じないんですよ。寧ろ燃え上がるタイプ。
『は? 好みじゃないって? ダイジョーブ、ダイジョーブ。好きにさせっから』
そんな少女漫画も見てみたいネッ!!
瑠衣の女性人気は多分ないと思ってますが、そう言ったところは好きだよ〜。という話。
昔大好きだったアニメの人気キャラ、そうだったなーって。何があっても我が道行く。
今日もあっついね。寝れるかなー?
あ、目ヤニ付いてた。




