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【特別単話2】

作「さて11月15日から投稿される新作『貧乏少女とスリルジャンキーが楽して金儲け!?』から主人公の(かすみ) 一花(いちか)さんと空噛(そらがみ) (けい)くんが来てくれています」


万「呼んだ覚えはないけどね」


一「どうも~。霞一花です」

慧「空噛だ」


作「今日は、二人の事を知ってもらおうと思ってお呼びしました。興味がわいた方は12時ごろから投稿される本編を読んでみてください」


ち「めったに宣伝とかしないから下手ですね」

万「あまり指摘しないであげて」


作「……外野がうるさいですが、進めましょう。まずはお二人の外見からです」


作「霞一花さんは、少し髪を染めてるんですね」

一「もともと色が薄いんです。両親ともに色が薄くて……」

作「アルバイトを掛け持ちされているんだとか?」

一「普段はコンビニのバイトなんですけど、休みの日はスーパーとか清掃のバイトとかですね」


一「けど今は、()()()()()()のおかげでコンビニバイトだけで済んでます」


作「ほう? エデンゲームとは何でしょう」

慧「超大手総合商社の空噛商事が開催する命がけのゲームのことだ」

慧「空噛商事の初代社長が発見した異世界に冒険に出かけて、モンスターを倒したり貴重な資源を集めてくることで空噛商事から金が支払われる」


作「慧くんも参加しているんですよね? お金が目的には思えませんが……?」

慧「俺は、命がけってのが好きなんだ。死に極限まで近づく時だけが退屈を晴らしてくれる」


作「なるほど、命を使いつぶすのが好みなんですね?」

慧「まぁ、そういうことだな」


作「慧くんは前髪を全部後ろに流してるけど、その金瞳を見せびらかしてるのかな?」

慧「そんなわけあるか。前髪が邪魔だからだよ」

慧「普段は学校に通ってるから、目元を見せたくないしな」


作「頭髪検査で怒られないのか疑問ですけど、気にしないでおきましょう」

慧「そういう時だけ黒のカラコン入れてるから大丈夫だ」

作「何か事情がありそうですね。そのあたりも本編で語られるのでしょうか?」


慧「そうだな。楽しみにしててくれ」


作「次にお二人の性格についてです」


作「慧くんは危険を顧みない性格と聞いていますが、確かに先ほどから片鱗を見せていますね」

一「最初はヒヤヒヤしたんですけど、今は慣れちゃいました」


慧「逆に霞一花はおせっかいだよな。それと家族って言葉にも弱い」

一「だってしょうがないじゃん。昔から弟たちの面倒を見るのが当たり前だったんだもん」

慧「悪いとは言ってない。お前の美点でもあるし、尊敬もしている」

一「まぁ、空噛が引っ張っていってくれるのはありがたいと思ってるよ」


作「うーん。本編ではほとんど見られない甘い展開ですね」

作「では、エデンゲームの最中のお二人を見てみましょう!!」




「私は家族のためなら命を賭けられる」「死神に祈れ、ゴミクズ共」「お姉ちゃん舐めんな!!」「俺は死にたいわけじゃない。スリルを求めるからこそ冷静だ」


「これはゲームだ。楽しもうぜ」

「楽しい楽しいゲームなんでしょ?」


「「もっとドラマティックに!!」」





作「いやぁ。お二人とも格好いいですね」

一「私あんなにかっこつけてたかな」

慧「本編の俺より美化されてないか?」


一「まぁともかく。あと一時間後には投稿される予定ですのでよろしくお願いします!!」

慧「本当はもっと紹介したいことがあったんだが、とりあえず今回はここまで」

慧「あとは、本編で楽しんでくれ」


一「それと、引き続きこっちの作品もよろしくね!!」

ち「あ、ちゃっかり宣伝してくれてありがとうございます」

このあと11月15日12:00ぐらいから投稿予定です。

さらに第2話も夕方ぐらいに投稿される予定ですのでお楽しみに!!



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