100話ありがとう特別単話
昨日で100話へ到達したため、今回は完全メタ回です。
次は200話でやる予定です。(そこまで続けられれば)
ち「いやぁ、昨日で100話ですか。結構長い事書きましたね」
万「思いっきりメタだけど……」
作「あ、ここは前に使ったメタOKの空間なんで大丈夫ですよ」
万「……いくら100話を超えたからってやりたい放題だね」
ち「いざとなったら先輩の超能力のせいにすれば、何でもできますしね」
万「それを言い出したら終わりでしょ」
ち「けど、100話を超えたということは、これから何か起こるってことなんですかね?」
万「何かって……?」
ち「たとえば、私たちの関係が進むとか」
万「えー、そんなことあるかなぁ」
ち「いや、無いとマズいですよね!? ギャグ強めのラブコメなんですから」
作「タグは適当に付けただけだから、気分次第ではラブコメじゃなくなるかも……」
ち「そうなると、先輩のセクハラがただの変態になりますけど!?」
万「どうも、ただの変態です」
作「正直、この先の展開とかも考えてないから、いつまでたってもラブコメは出来ないと思う」
ち「べつにクリスマスとかにそれっぽい話を書けば、済む話ですよね」
万「え、小桜さんは、クリスマスに告白されるのが理想なの?」
ち「今別にそういう話じゃないですよね!!」
楓「小学校の時から言ってました。かっこいいお兄さんにエスコートされてクリスマスツリーの前で告白されたいらしいです」
ち「なんでバラしたの!?」
作「あ、その設定考えたの私です」
ち「ややこしくなるから、今出てくるな!!」
椛「この際だから聞きたかったんだが、万としては、小桜に足して恋心的なものはあるのか?」
万「たしかに。それ俺も知りたい」
ち「なんで自分の感情なのに、分かんないんですか……」
作「あー、どうなんだろうね」
愛「そういうのは、いわない方が物語が盛り上がるってものでしょ」
ち「なんで、鏡柳先輩はそっち側なんですか?」
葵「私と愛くんのラブコメはありますか!?」
作「ないです」
葵「なんでよぉぉ!!」
ち「あの人は嵐か……」
万「他に、この際だから聞きたかったこととかないの?」
楓「あ、じゃあ私たちの容姿についてお願いします」
ち「確かに。地の文がないせいで、語られてこなかったよね」
椛「逆に、容姿を語らずに100話も続けてこれたな」
作「私的にイメージは決まってはいるんだけどね」
万「じゃあ、主人公である俺から行く?」
ち「主人公は私じゃないんですか?」
万「え……?」
ち「え……?」
万「だいたいタイトルが『超能力先輩と』から始まるじゃん」
ち「それ語り手、私視点ですよね」
作「ちよが主人公だから、彼女から行くね」
小桜ちよ
どこかの話で140を超えてると自称していたが、実際はまだ139.8cm。
背の低さ以外では普通の女子高生といった顔つき。どちらかと言えば、可愛い系?
ぱっちりとした目もとで、ツッコミを入れる時は基本ジト目。制服やジャージの類は全てオーダーメイドではあるが、学校の規定の兼ね合いもあって、意図せず改造したような形になっている。
髪形は肩にかからない程度のボブっぽい感じ。
小菊万
176cmで中肉中背の一般人のような見た目。
制服はしっかり着ているタイプだが、ブレザーのボタンは留めてないことが多い。留める時は一つだけ。
二つ留めようとしない理由は、ちよの視線に合わせてかがむときにかがみにくいから。
真ん中で分けたセンターパートの髪形だが、何かを意図してセットしてるわけではない。
友田楓
161cmで体重は秘密。
軽く毛先をウェーブさせており、2年生になったら、隠れた部分に色を入れようとしている。
季節に関係なくブレザーを着ることは少ない。(太って見えるから)
一重であることを気にしている。あと、笑うときに口を大きく開ける癖を治したいとも思っている。
中学時代は合唱部で今は演劇部をやっているため、体幹がしっかりとしている。
おそらく、超能力で怠ける万や、引きこもり予備軍の椛より運動神経はいい。
ちよと一緒にいるため、姉御肌に思われがちだか、忘れ物の多いポンコツ。
岸椛
173cmだが、万と殆ど一緒だと言い張っている。
寝癖とアホ毛が酷く、たいてい寝不足で目の下に隈が浮かんでいる。
ステレオタイプのラノベ主人公みたいな見た目をしてる。
しっかりブレザーのボタンを留めるいい子ちゃんだが、あくまで物の扱いを大切にしているだけであり、校則を守ろうという意識はない。
根っからのゲーマーだが、たいしてうまい訳でもない。
ツンデレ
鏡柳愛
身長も体重も可変
わりと誤差レベルで毎日変化している。見た目も自由に変えられる。
お気に入りなのは金髪姿のイケメン。もしくは美女。
自分の本来の姿を覚えていないが、綺麗なものに惹かれ、見惚れる性格であるため、わざと自分の美しい姿を見せびらかしている。
男でもあり、女でもある。
作「とまぁ、主要なキャラはこんな感じかな」
椿「私は?」
葵「私の紹介もなかったぞ」
作「君たち二人はまた今度ね」
作「それと、後書きに普段読んでくれる方への感謝を書いてるけど、本編に関係ないから読み飛ばしてもいいですよ~」
ち「最後までメタで進めた……」
100話、感謝の挨拶(小説家になろう版)
本作品は『カクヨム』というサイトでも投稿しており、内容の差異はありませんが、伝えたい感謝の言葉が若干変わりますので、分けさせていただきます。
普段、読んでくださる方へ。
いつもありがとうございます。読んでいただくだけでも十分うれしいのに、ブックマークや評価などもいただき、本当にうれしく思っています。
この作品は、書いてて楽しいので、いつまでも続けて行けると思います。
それこそ、時間を進めずに無限に話を作っていけるでしょう。
具体的な最終回と言うのは一切考えていません。
二人が恋人になって終わるのか。はたまた、その先が描かれるのか。
見切り発車で始めたような作品ではありますが、応援していただける皆様のおかげでここまで来れました。
そのなかでも、やはり、目に見える形で評価をくださる方々は、とても励みになります。
わざわざ感想で伝えてくださる方もいました。オリジナルの作品で感想をいただくのは初めての経験で、とても嬉しかったです。
もちろん、強制するようなことではありませんが、今このあとがきを読んでくださる方の中で、手が空いていらっしゃるようであれば、一言でも構いませんので、応援の程、お願いいたします。
それは、私の作品だけでなく、他の作品でも言えることだと思います。
貴方の応援は、私たち作者に届いています。
本当にいつもありがとうございます。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
長々と失礼いたしました。




