表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
rolling  作者: michelle
4/4

1-2

「以上。ミーティングは終了だ。あとは好きにしてくれて構わないよ。」


フレディの声と共に週に一度のミーティングが終わった。

普通の警察機関と違い、少ない人数で数をこなしている特殊捜査チームのミーティングは調査報告やプロファイリングなどでほぼ半日を費やすのである。


「今日はシェリーさんはいらっしゃらないんですか?」


ハリーが机に散らばった書類を片しながら首を傾げた。

ミーティングは仕事での欠席以外は全員が揃って出席しなければいけないのだ。


「あぁ、シェリーには少し用事を頼んでいてね。そろそろ帰ってくるんじゃないかな?」


フレディが「ほら」とドアを指差すとシェリーが部屋に入って来るところだった。

部屋に入るなりチームメイトの視線を一斉に浴びシェリーは一瞬キョトンとしたが、すぐにいつも通りの表情になった。


「ただ今戻りました。」


「わざわざすまなかったね。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ