表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一目惚れ レモン  作者: 春葉あけぼの
23/23

おわりに

またいつか、お会いできれば嬉しいのですけれども、私は、お城の中の一室、天蓋つきのベッドで眠りにつくように、いじわるな《オバサン》に言われましたので、これにてひとまずお別れです。

初回が12月13日ですから、わずか1ヶ月間の短い邂逅ではございましたが、私のほうは十二分に楽しませていただきました。どうも本当にありがとうございました。


あ、この詩集の如きものの引き取り先は、「ものをかたる夢」になる予定です。

詩集(?)の編纂者は、秋葉竹さんです。いじわるな《オバサン》ですが、決して《オバサン》なんて目の前で言っちゃあ、ダメですよ?

歳に過敏なだけみたいだから、「いじわるな」って表現は、べつにいいみたいですけどね?


私と違って、不器用で、ぶっきらぼうで、女の風上にもおけないような秋さんですが、根っこのところの純情は、そこいらの女性らしい女性にも決して負けていないと思いますよ。

私がいなくなった後も、温かい目で見てあげてくださいね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ