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記憶喪失の異世界旅行ー死の記憶・・・  作者: Sro
【第一章】記憶喪失の異世界
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第二十話 「0.1の拳銃」

ーー砂漠の村「ルミオン」ーー


「砂漠の村・・・いや、どうみても西部劇に出てきそうな町だな」


砂漠の村「ルミオン」、人が多い村で子供がはしゃいでたくさんいた

俺とマリカは旅を続けて、ルーカスフォロントは町へと戻っていった

ルーカスフォロントに聞いた、ライナーさんは死んだと・・・


「ふーん・・・こうゆうのもいいよね!」


「そうか?」


「そうだよ!」


俺とマリカは歩きながらこの村を探検した、途中で買い物もしたり。


「これと・・これ」


「あいよ!全部で6000ドねぇ!」


俺は適当に見た目で決めていった。正直文字などはいまだにわからず読めなかった。

だが、見た感じ俺のいた日本と似たようなものがあったからそれらを選んだ・・


「6000・・・ドねぇー・・」


クウからもらった金を見て俺はどうすればいいかわからなかった。


「どうしよ・・」


マリカは何か珍しいものでも見たかのようにどこかいってしまった

俺が困っていると・・・


「どうしたんだい?あんた・・」


俺は声をかけられたので振り向くとめちゃくちゃ近くに女の子がいた。

服装は西部開拓時代の服装で拳銃などを装備してる。


「近!!」


「あぁー、すまねぇ・・何か困ってるのかなと思いつい」


俺は女の子の肩を掴み、後ろに向かせてこっそりと話した。


「実はさぁ、ちょいと教えてほしいんだけど・・」


俺はその女の子に金の通貨を教わった。


「ふぅー・・・何とかなったぜ」


「そう、それは良かった」


「サンキュー!助かったぜ」


俺はその女の子にお礼を言った。すると・・


「あんたさぁ・・・こんな人知らない?」


「え?・・・人探し?」


「まぁ・・そうなんだけど・・・えーと確か・・」


女の子が次に口にしたのがあまりにも驚いた。


「死んだら生き返るって能力をもった人探してんだけど・・

知らない?」


俺は驚いて手に持ってた袋を落とした。


「あ・・・図星だね」


俺は少しだけ攻撃態勢をとった。


「そんなに身構えなくてもいいよ」


女の子は笑って言った。


「でもさぁ・・・あんた今から死ぬんだよ?」


俺の方に瞬間で近づいてきた!急だったから俺は倒れた。


「私は、ムーラ!暗殺者トップ2!!拳銃使さ!」


ムーラが暗殺者と知るととっさに村の人は家に隠れた。

よほど怖いのだろう・・・


「あんたがまさかここまで来るとは・・・あのクソ男!

しくじったな!!あれだけ教えてきたのにーー!!」


怖い・・今すぐにでも逃げ出したいほどの怖さ、あと一歩

でもどこか体を動かしたら殺されるそんな気がした。


「はぁ・・・はぁ・・まぁ・・いいさ、あんたはここで死ぬ!

私に殺されてね」


「そう簡単に死ぬかよ!死んでたまるか!」


俺がそう言ったら、ムーラは腰につけてた拳銃を取り出した。


「私の能力でも死ぬ前に教えておくわ・・」


「は!リュウ!!」


マリカが俺の所に戻ってきた。


「お前どこまで行ってたんだ」


「ちょっとね・・はは」


マリカは少し笑い、ムーラの方を見た、状況が読め

たらしくマリカは攻撃態勢になった。


「おや?仲間かー・・・・いいねぇ・・殺しがいが

あるよ!!」


「乱撃の!雷電!!」


俺の後ろからいきなり雷が襲ってきて俺を無視して

ムーラの方に行った。


「く!!何者だ!!」


「俺か?・・・そうだな・・」


俺は振り向いた、すると服がボロボロの・・


「俺は、クウだ・・」


「クウ!!」


「クウ?クウって奴は死んだはずじゃ・・・ドリュウズにやられたのだろ

・・・なぜだ・・情報と違う!!」


ムーラは混乱して頭を抱えた。


「リュウ・・無事でよかった」


「あぁ・・クウもな!」


「クウ・・って?」


「そうか!マリカは知らないのだな。」


「初めまして、クウです、ローマリナ城の見習い執事をやってます」


「あ!初めまして、マリカです!」


クウと少し話すと、ムーラが・・


「いいよ・・・いいさ!殺せば!!」


「何だか知らないが・・まずい状況とは分かった」


「誰かさんからくる?・・それとも三人でかかってくる?」


ムーラは拳銃を振り回して笑みを浮かべて言った。


「三人か・・面白い・・いいだろう」


「あぁ」


「強そうだけど!」


「そう・・三人で来るのね!!」


ムーラが拳銃を向けて攻撃をしようとした。


「リュウ、少し下がってくれ、マリカさんは魔法で支援を」


「うん、ルータ・ミスト!」


マリカがクウに支援をした。


「フォロント・ミラー、攻撃上昇、ニジック・ペイン」


クウは自分に色々と魔法をかけた。


「さてと・・」


「秘儀!アッシュ!ジャルト」


クウの剣が光、素早い速さでムーラを切り刻んだ・・が!


「あれれ?・・・効かないよー」


「そんな!」


「ベルフィック・ショット!!」


ムーラはクウの腹にめがけて攻撃をした。


「がぁ!!」


クウが血を吐き倒れた。


「クウ!!」


すかさずマリカが回復の魔法を使った。


「ペイン・ルーマ!」


「ありがとう・・・これはてでごわいなぁ・・」


「相手は暗殺者トップ2だからねぇ・・」


「さぁ?次は誰かなー!!」

クウとの再開!だが、そこで待ち受ける新たな敵!!次をお楽しみに!

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