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記憶喪失の異世界旅行ー死の記憶・・・  作者: Sro
【第一章】記憶喪失の異世界
13/63

第十一話 「村にいる奇跡な歌姫」

・・・・森の中・・・・


「なんということだ・・まさか」


そこには大型モンスター、サバキウイルスがいた。サバキウイルスとは

全身は緑色で顔に機械が埋め込まれてるモンスター。噛みつかれたら

粉々になる威力を持っている。


「ギャーー!!」


「こっち来るぞ!!どうすればいいんだよ!!」


「ここは私に任せてください」


ガウラは攻撃態勢になり、息を吸って深呼吸をしたその瞬間。


「秘儀!!重追豪破舞!!」


一瞬にしてサバキウイルスの顔に大きな攻撃を食らわせた。

サバキウイルスは倒れてしまった。実に凄すぎるぞ!!


「マジですか・・・ガウラ、やばすぎる」


「まぁこのぐらい問題ないですよだが、安心している場合ではないです。

今は倒れてるけどまた起き上がってきます!!」


俺達はすぐさまここから離れた。走りまくって疲れた時には森から抜け出していた。


「はぁ・・はぁ・・」


「えっと・・・あった、あった!あれだよ村は」


「では行きましょう」


・・・・カルガン村・・・・


カルガン村、にぎやかな村でいつもいろんな人の声が聞こえる。まぁ楽しそうで何よりだな

と思うけど、どこか影があるような雰囲気がある。


「ここなら安全でしょう。私は村長に話をしてきます。借りれる寝床を探さなければ」


「じゃあしばらくの間、解散だね!!いやー探索したくなってきた!!」


「では私はクウを見ときます。まだ眠ってますし」


ガウラは村長に話を、スカリラは探索でユイナはクウと一緒・・・やることねーな。

まぁ俺も探索ってかぶらぶらしとくか。


「ん?・・あれってー・・・」


「ここにいいですか?」


「あーそこでおっけい、お嬢ちゃん力強いねー」


「そうですかね?」


ちょと遠いけど知ってる声がしたからよく見てみると・・・


「あー!!」


俺はすぐさま、声がした方に向かって走った!!全速力で!


「はぁ・・はぁ・・マジでいたとは」


「え?・・誰ですかって!!リュウさんじゃないですか!!」


そこには、何と!シリカがいた!!偶然すぎてびっくりした。


「てか!ここで何やってるの!?」


「そっちこそですよ!まぁ私はこの村でお手伝いをしてて、ある程度ここで過ごしたら

皆を探そうと思ってて」


「そうだったのか」


「それより!姉ちゃん見かけました!?」


「いや!残念ながら・・シリカを見つけることができたのが奇跡ぐらいだよ」


「こうしちゃいられないですね!!今日はもう遅いですし、明日にでも」


確かに、まだマリカやリルカがどこかにいる、シリカみたいに村などに

いてくれたらいいけど、そうにもいかない。もしかしたら、捕まってたりとか・・あるかも。


「よし!明日にでも行くか!」


「はい!!」


俺ら二人ではここから先の旅は危険だ!!・・・ならば!


・・・・カルガン村 家の中・・・・


「なぁ?もしよければだけど、来てくれないか?」


「うーん・・面白そうだけど、パスだね」


「そうか・・」


俺は、スカリラに俺らが旅に出ることを言った。それで旅について来てくれないか

頼んだが、断られた。以外に行けると思ったんだけどなぁ・・・


・・・・「ら~♪私は~♪」・・・・


ん?村の広場から歌が聞こえてきた。歌はとても良く落ち着いた音で

誰もが笑顔になる歌だ。気になったので広場に行った。


・・・・カルガン村 広場・・・・


広場に近ずくと、沢山の人が集まっていた。そこの人たちの中心に一人の女性がいた。

彼女が歌う姿勢になるとたくさんの人たちは一斉に静かになった。そして彼女は

少し間をおいてから歌い始めた。歌はこの村を包み込むように凄く綺麗な歌声だった。

しだいに何か勇気が湧いてくるような気もしてきたまさに凄い歌だった。


何だろう?この気持ち、前にもあったような・・・


「イテ!・・・何だ?」


突如頭に当たった、物をした見て探すと、まさかの記憶のかけらがあった!!


「嘘だろ!?」


俺は、すぐさま記憶のかけらを手にした。すると前みたいに眩しく光った。


「ねぇ?この歌君に送るね?」


「私は君の事好きだよ?」


「何で・・君は・・どこで間違ったの?」


う!!・・・また記憶が出てきた・・歌?そういえば今歌ってる

この歌・・・どこか懐かしいような。


「いやー実にいい歌でしたよー」


歌が終わると一斉に村の人たちが彼女の方に向かった。


「まぁ、それはありがとうございます。」


彼女はとても上品な喋り方で、笑顔で村の人に接している。まさに女神の人だ!!


「彼女はフィーナ、歌の姫様って言われてるみたいだよ」


俺のそばにやってきたのはスカリラだった、彼女もこの歌を聞きに来たらしい。


「フィーナさんか・・」


「お?彼女の事好きになったのか?」


「いや!違うし!!」


スカリラは俺をからかうと、その場から立ち去ろうとした。


「あー、そう言えば旅に出るんだよね?一人、呼んどいたよ」


「誰を?」


「それは、明日のお楽しみ♪」


・・・・・森の中・・・・


「はぁ・・・はぁ・・・く!」


「あーあ・・・せっかく逃がしたのに」


「あんたなんか!私一人で!!」


「あはは!まぁ死ぬ前に一つだけ教えとくぜ!!」


「まだ・・・死ぬなんて・・・ないから!!」


「俺は!影の支配者、ドリュウズ・グローだ!!この世界を我が支柱に!!」


グサッ!・・・

遅れましたが!なんとか投稿できました!!

見てね♪

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