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ないです  作者: ゆりっぺ
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戦士は武器で戦わないと戦士とは呼びません

2話出来ました、正直上手く言葉に出来なくて完成と言う感じなんですけど是非読んで行ってください٩(ˊωˋ*)و

始まりの街に着いたが、しかし一つだけ問題がある


「人が多すぎる......」


始まりの街に居る人は多いと思っていたが、あまりにも多すぎる......この街を探索したいとも思っていたが、そうも出来ない......何故なら、もうすでに人の波に巻き込まれ道に迷っていたのだ......人に道を教えて貰おうと思ってるが、今も人の波に巻き込まれてる最中なのだ......そんな事を思ってる最中だった


「波が止まった?」


ついに波が止まったようだ、そしてその先は


「スタジアム?」


そこには、ちょうど2人の戦士達が戦おうとしてるみたいだ、周りは、投票権を握りしめ絶対負けるなよ、なんて叫んでいる人物も、周りから声が集まっている


「では、そろそろ今回のメインバトルを始めよう赤コーナー!勇者ユウト、職業ニート!そして青コーナー!勇者ミチヤ、職業ニート!」


周りは急にカメラを出し録画してる人が多く、絶対に見逃さないぞと言う顔で真剣に見ている、そこまで凄い試合なのだろうか、そんな時だった


「それでは始めましょうデュエル開始!」


その瞬間、ミチヤは急に野球ボールを出し投げ

ユウトは、そのボールを野球のグローブで キャッチして土にボールとグローブを置いた


「さぁ何番だ」


周りからは63だ、72だ、なんて声が出てきた

これは何の戦いなのだろうか勇者の戦いは武器を出し戦うのでは無いのだろうか?そんな時ユウトは声にだし


「46番だ」


「残念だ49だ」


周りからは、あぁー、何やってんだ、惜しい!なんて声が聞こえる 、これは戦いなのだろうか

2話出来ました笑 2話は正直まだ書き直さないと行けないので編集はかなりすると思います

早く作らないとと思ってしまいこの状態になりました...次は頑張って上手く書けるように頑張ります٩(ˊωˋ*)و

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