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3Gと5Gの生活  作者: えり氏
3Gと5Gの生き方。
7/7

これから始まる新機種

バックパッカーを終えて新居で一人暮らし。

これから何が起こるだろう。

バックパッカーを終えて家を持つようになった。


冷蔵庫は備え付きで家具は特に必要ないと思い


電子レンジもないし、あるのは布団と最低限つかう小さな机のみ。


子ども達とは療養の為に実家の母に預け


できるだけ支払えるものは母親の口座に振り込むような生活となった。


病院の日、毎回地元には帰るが家には帰らない。


地元に帰るだけでも苦しいと感じてしまう。


そんな日々が続いて本当にかえれるのだろうか。


仕事をして、帰ってきて溶けるように布団に潜り込む。


うつ病を持ってしまった私には身支度というバッテリーが残っていないのだ。


お腹も空かず、痩せていく身体。


毎朝のストレッチだけは忘れず身体を少しでも起こす努力をするまでだ。


5Gの彼とはお別れする形になってしまったが、彼は私の事をネタにして○○ちゃんと元カノたちの話を部下たちに話すのが日課のようになっている。


私は何ちゃんになったんだろう。


3Gのゆっくりとした速度でイラストを100TBの能力値で描いていく。


おかしいと思う人もいるだろう。


どんな思いでかいてるのだろうと思う人もいるだろう。



そんなの私の頭の中なのだから関係ない。


私はこれからもやりたい事をやって


子ども達にも好きなことができるように療養をして


これからくらしていくのだろう。



3Gはこれから機種変更をして少しは賢くなれるのかもしれない。



最後までありがとうございました。

色んな物語がありましたがここまでで一区切りとなったので長編の作品はここまでにします。



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