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第192話 可憐様は御友人の為に突撃!(6)

「……さ、澤田です……。約束通りきました……、あ、あの、先輩…。し、新ちゃんは? 新ちゃんは何処にいますか?」と。


「……新ちゃんの身体の方は大丈夫ですか?」


 そう、超悪者変態なヤンキー先輩の様子を見ればわかる通りで、彼等もヤンキーだから、その道……。悪しき未成年者の世界の様子はわかる、理解ができている訳だから。


 広島県内のヤンキーさま達の集合体である暴走族(レーシングチーム)は、どんな物があるかは知っている訳ですから。


 安子さまも最初に超悪者変態なヤンキー先輩が捉えている新ちゃんとの対価交換で自分の身体を求め、差し出せと告げてきたときに。狼狽し、頭を抱えないで、チーム名を素直にだして。


『あんたら、いい加減にしんさいよ! これ以上うちに纏わりつくようならば、総長の唯先輩に告げて広島の街を歩けんようにしちゃるけぇ、ねぇ』と。


 安子さまが電話の向こうから唸り、ワンワン! と吠えれば。この事件はここまで酷くはならなかった気もしますが?





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