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ブレインブレイク  作者: 小林白田
悪戦苦闘
8/10

茫然自失

先ほどしたのは、粉塵爆発です。

粉塵爆発とは、ある一定の濃度の可燃性の粉塵が大気などの気体中に浮遊した状態で火花などにより引火して爆発を起こす現象です。


僕は、接続ルームの奴らが燃えている間にエレベーターの扉を無理矢理閉めました。おそらくエレベーターは支配されているのでエレベーターのワイヤーを切って地下5階に降り、仲間を解放して戦うのが現実的な案でしょう。そうと決まれば、まず上に上がって


『ひどいじゃないの、アンネームド』





















は?



えっ、いや、は?


「アダム?」


『おい、その名前呼ぶなっつっただろ。』


まさかこいつが外部の接続ルームの奴らに連

絡を?ということは、こいつ初めから外部への連絡方法を持っていた?どういうことだ?


疑問が湯水のように湧き上がります。


『ふふっ、あなたのそんな顔10年ぶりだわ。』



まずいっ!エレベーターがどんどん上に上がっていきます。


こいつエレベーターを操作してどこに連れて行くつもりなのでしょうか。


『さぁて、地上五階屋上まで3、2、1』


屋上?おかしい僕を捕まえるのなら怪獣が暴れている外でやる必要はないはずだ。


結局なんの答えもですに屋上に着きました。



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