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青春ハーモニー  作者: りく
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プロローグ

小学生の頃は多くの習い事をしていた。クラシックバレエ、ピアノ、そろばん、器械体操、ソフトボール…。その他にも部活として金管バンド部、陸上部、水泳部に所属していた。音楽と運動どちらが好きなのか、そう聞かれると迷った。ピアノは才能があったのか、出場したコンクールでは毎回賞を受賞していた。だから音楽が好きだと何となく思っていた。でも練習は好きではなかった。中学生になったら部活に入らなくてはならない。分かっていたけれど特に考えずに私は中学生になった。

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