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「あまり他のヤツらと話さないでね?」
「・・・突然だね。」
いつものようにさりげなく人の部屋に不法侵入している魔王。
うん。本当当たり前のようにいるよねキミ。
セキュリティ・・・見張りとかだいじょうぶかい? 王城なのに。
というか何なんだいキミ。ワタシの彼氏かなにかじゃないのだから・・・
「恋人じゃなくても嫉妬くらいするもんじゃない?」
「口に出ていたのかな?」
「うん、そうだね。」
・・・・・・気を付けよう。
というか、え? 嫉妬? なに魔王が?
「吸血鬼でも風邪はひくのかな・・・」
「熱はないし冗談でもないから安心していいよ、シャノン。」
笑顔に輝きが増したのは何でかな!?それと安心要素ドコ!!?
今更だけどやっと気がついた・・・・魔王怒っているね!
「え、ちょっと何でだい!?」
全くもって心当たりがないのだけど!?
「だって君、本当に全然気づいてないんだもん。」
「なにに?」
「僕が、君をどう思ってるか・・・とか。」
「は?」
一瞬思考が止まった。
リア充〇〇しろ!
を聞きながらの投稿・・・
いい歌だよね、うん。orz
そして6歳差ってロリコンかと切実に問いたい!