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ALICE  作者: 結城コウ
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10話-3

『…実戦は初めてだな

…やれるか?』


「は、はい!

や…やってみせます!」


『よし…行くぞ!』



(…俺も本格的な実戦は初めてだな…

…多少なり、ブランクはあるが…やるしかない…!)



その時、前方よりビーム砲撃が来た


「…え!?」


『……フン』


アリセウスは難無く避けた


『…先走りすぎだな…無理に狙撃しようとするから…

射程に入り次第、攻撃を開始する

照準補正は任せるぞ』


「………」


『……リン=イッキー!』


「…は、はい…わ、わかりました!」


リンの声は裏返っていた


(…ビビッてやがるな…

…だが、仕方ない…やるしか…)


『このッ!』


アリセウスが接近しつつ

メインカメラ横のバルカンで牽制


そして、レーザーバレットを構えた


-ギュンッ-


敵PSは射線軸から逃れようと


回避運動を取った


『甘いな…!』



だが、アリセウスはすでにその回避ルート先にアームグレネードを放っていた


-「な…!?」-



グレネードは動力部に直撃…


そのPSは一瞬にして光になった




『…まずは一機』

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