ルグと私2
大変遅くなりました。
今回もハチャメチャな文章ですが・・・
伝えたいことが文章にならない
「だからお前を嫁に出すのは心配だったんだ・・・あの爺さんがせかしやがるから。花嫁修業の一つもさせていない奴をよそにやるなんて恥ずかしすぎる。」
ルグは大きなため息をついた。
呆れられた?
嫌われた?
もういらないの?
恐い、恐い、恐い、恐い・・・
お願い。
嫌わないで。
誰にも嫌われたくないの。いい子にするから。
「碧、落ちつけ。碧・・・
碧!!
俺はお前の事を嫌わない。さっきも言っただろう。
お前は俺の可愛い子供だ。嫌うはずがないだろう?お前は今、哀しみは感じられない。怒りや不安しか生まれない。
さっきのため息はソナウイ爺さんに向けてのため息だ。碧が可愛くて可愛くて仕方がない、ただの孫馬鹿だ。
碧を早く自分の世界に連れて行きたくて、俺の忠告も無視して連れて行きやがった。
優しくする事が最善ではない事が分かっていても止められないらしい・・・
壊れた碧でもすべてから守るだろう
だが親は俺だ。世界が変わろうがそんなの関係ない。
子供の教育は親の義務で権利だ。
お前が壊れていくのを見たくない。そんな可能性があるなら出来るだけ消す。
お前が泣こうが、怒ろうが関係ない。」
ルグは私の頭を撫でながら微笑んだ。
ルグの太陽みたいに黄色くて赤い眼が私を見つめていた。
さっきの怒りや不安が薄まっていく。
「ねぇ、ルグ。私はどうしたらいいの?アオイは?」