違和感はあるけど…まあいっかで済む。
2/26は白村利音の誕生日!
「…ん?あー…はい。今って授業中ですよね?あーそうっぽい。今3限で終わるのが11時35分。今は11時だから…35分ですか。現地の人には頑張ってもらって。どうせ海岸沿いでしょうしまあ。ちょっとは耐えれるでしょう。」
「…ん?あー。おけ。お花摘み。」
「…あ。ごめんちょっとトイレ。いや大丈夫。次の美術には間に合わせるから。確かに前回ギリギリだったけど。今回は大丈夫。信じてくれ。」
「おはよう。」
「どっちかというとこんにちはの時間帯じゃない?」
「誰も気にしてないよそんなこと。」
「私が気にしてるんだわ!」
「おはようございます。」
「楓くんもそっち側か…」
「だよね。やっぱおはようだよね。さすヒカ。」
「…なんの話かは後で聞くとして、今回はインド洋あたりです。今から送りますね。」
「インドの人たちはおはようかな。」
「いやナマステでしょ!」
「そもそも現地人に話しかけられないでくださいよ。」
「…あ、いたいた。」
「…なんか大きくない?」
「わかる。最近どんどんでかくなってる。」
「このままどんどん大きくなっていったらどうしようね?」
「はらわたを掻っ切る。」
「思ったより残虐!?」
「いいでしょ別に。」
「ちょっとグロいけどね?」
「ナマステ。」
「おかえりね?」
「ただいまですよ。」
「ヒッカーはおかえりでしょ。」
「なんで僕の語尾がですよだと思ってるんですか。」
「あーいとぅいまてーん?」
「ですよ。じゃなくて。」
「…ただいま。」
「間に合ったでしょほら見たか。見たか!私も学習するってことよ!」
「私部活あるから。また明日。いや明日もあるけど。」
「それじゃ、また明日〜」
「…いや別に見ても学ぶことないよ?私ただ運動神経が良いだけだから。」
「今のいいパス!おっけナイスシュート!」
「…ただいま。誰もいないけど。」
「ただいま〜って。どうした我が弟よ。わざわざ玄関まで来るとはどういう風の吹き回しだ。いやわかるけど。そのゲーム意外とホラー要素強いから私詰んだけど。詰んで積んだけど。」
「…あ流石にロサンゼルス五輪では野球やるんだ。まあそこでやらなかったらいつやるんだよすぎるけど。」
「やあやあどもどもおはおはやっほお!葉草緑です!お願いします!」
「…お姉ちゃん?おかえり〜…ん?わざわざ玄関まで来るとはどういう桶屋儲かりの吹き回しかって?ちょっと今日は暇だったから。あと風のこと桶屋儲かりって表現するの流石に美大生といえど見逃せないけど。ん?なんか書いたの?はあ。大仏様を数珠ベースで描いた。私にはよくわからん2点。10点満点なだけ感謝してほしい。」
「…ここは直進で行っていいはず〜おけおけ。あ光〜!光り輝く栄光目指し〜!マートンの話。ゴールシーンがマートンになっちゃいました。みんなのせいです。あ〜あ。…流石に私のせい?ダメ?ダメですかそうですか。」
「ほうぶつ〜せんでみちび〜く〜か〜ん〜きへのみち〜…ん?誰こんな夜遅くに。せっかくお姉ちゃんとも話し終わって寝るだけだと思ったのに…あれヒッカー?電話なんて珍しい。…うん。まあ暇。あ〜ノナー今無理なんだ。私1人ってことね。おっけ。だいじょぶ。」
「ここ超えたらクリアって聞きました!ここ超えたら!ここ超えたら!おっけ〜!うまい〜はいうまい〜ん?エクストラステージ?もういいよ明日やるよ。10時回っちまうよ。そろそろいい時間だし終わりにしよっかな。またね!…おっけ〜お疲れ私〜…ふう。片付けしよ。」
「久しぶり。」
「1日に2回も会うことなかなかないですけどね。」
「それはそう。」
「1日に2体湧くなんて今までなかったですし…アホ緑が裏でなんかしてるかもしれませんね。」
「…やっぱ縛り付けておくべきだったかな〜」
「縛りつけようとしたら逃げられたじゃないですか。」
「そういえば。」
「結局あれも解決しなかったですしね。僕たち個人で勝手にやってるだけなので、一緒に探してくれる味方もいないですし…まだ時間かかりそうですかね。」
「あっちから来てくれれば相当楽なんだけど。」
「まさかそんな…いくらアホ緑の主といえどそんなことはないんじゃないですか?」
「そうだね。私だったら自分の有利なフィールドでやりたいし。とりあえずそいつをしばかないと終わらないっぽいから…またどっかで南極行きかな。」
「そうですね。また準備しておきます。さて、今回はカスピ海あたりらしいですよ。」
「…ほぼ陸じゃん。」
「はい。かなり陸に近いです。今から送りますね。」
「ほい。」
「…あれかな?あ〜いた。300mはありそう。でか。…まあデブだしいけるか。とりあえずこっち気づいてもらっていい?」
「気づいたっぽい。…あー気づいてる。めっちゃ見てる。あすごい来るすごい来る。口開けて食べようとしてるのかな。じゃ遠慮なくそこを攻撃するね。」
「今更口閉じたってもう遅いよ。だって口の中ん入ってる氷柱とかは全部…」
「私の意思で動かせるから。」
「…あ〜街の方倒れて…まあとりあえず倒しはしたから。あとは任せた。」
「お疲れ様でした。」
「あ外暗い。時差時差。じーさん持参。」
「眠そうですね。」
「眠いよ。こんなに夜に来たの初めてじゃないかな。」
「そうですね。今までなんだかんだ日本時間で日中だったので。いきなりこんな夜遅くになるかって感じですけど。」
「うん。…あ。ノナーから電話。」
「どうしたんでしょうか。」
「…もしもし。うん。私利音。…あ〜ニュース速報で見た?やっぱり?そう。でかかったから。うん。そうだね。こんな夜遅くに来ることもなかったもんね。ちょうどヒッカーとその話してて。うん。私は大丈夫。眠いのはそう。帰ったらすぐ寝るから。大丈夫。ん。おやすみ〜」
「やはり詠菜さんも疑問に思ったのですね。」
「そうっぽい。」
「とりあえず今日は寝ましょう。おやすみなさい。」
「おやすみ〜」
…なんとなく全貌は掴めたんだよな〜やっぱ無理やり転生したのはダメだったのかな。悪目立ちしたんだろうね。それでなんかお偉いさんが私を探しに来てると。…神って本当にいるのかな。いるわけないと思ってたんだけど…あいつはずっといるって言ってて、実際それっぽい人はいると思うんだよね。神ではなくてもなんかこう…リーダーシップがある人。で強い人。…前世から私のこと見てるのかもね。だとしたら私すごいそいつ嫌い。私が今世に適応するのにどれだけ苦労したと思ってんだってなる。前世で人を判断するなって思う。いやまあ…思い違いの可能性もあるけどね。とりあえず今日は寝よう。またその時が来たら会おうや。おやすみ〜
【白村利音お誕生日おめでとう!】
ってことで。春休み中にはなんとか。完結させたいですね。
利音ちゃんはもうね。思い入れめちゃくちゃ深いですよ。前作主人公ですし。僕のオリキャラ第一号でもありますしね。
まず元々利音ちゃんは擬人化キャラだったんですよ。僕好きなポケモンがバイバニラなんですけど、せっかくだしバイバニラを擬人化させようって思った時に普通にやってもなってことで2人の要素を1人にまとめて闇堕ちさせようって思ったんです。銃設定は大砲から、赤い目や白い髪は外見から、能力はそのまま、性格は闇堕ちベース…って感じで。そしたら意外とこのキャラ好きになっちゃって。それで生まれたのが『雪野ベール』だったってわけですね。ちなみに前世でのお姉ちゃんは『雪野バニィ』にする予定でした。確か未登場。これは野奈詠奈誕生日編で話した利音ちゃん転生編でメインを張る予定だったからですね。だから出てない。すでに天界にいます。今世のお姉ちゃん設定はここから引き継がれているんですね。利音ちゃんはお姉ちゃんっ子なので。可愛い。
んで、雪野ベールから白村利音までの流れは野奈詠奈誕生日編で話したと思うんですが、一応白村の由来だけは話してないですね。これはそのまま、白村←白い村←雪の中の村←雪野って感じで逆算して考えてます。ついでに言っちゃうと、利音ちゃんは転生時0歳でスタートしてます。記憶を残したままです。なぜなら言語が違うから。転生元と転生先の言語は絶対違うので、まずは15年間しっかり学習する必要があるってのが僕の持論です。なので0歳スタートです。千尋ともちゃんと15年過ごしてます。
利音ちゃんもこれくらいですかね。今日は僕も眠いので、またいつか。次はもっと早く書き終わらせます。




