エンドクレジット
Ending image theme song a-ha "Take on me"
ミノル 塚本 実 (旧姓:藤田)
リコ 山田 莉子
マキノ 牧野 茂
男 横井 弘志
キミコ 佐藤 喜美子
アズサ 上田 あずさ
タカハシ 高橋 雄二
ゾンビ 感染非変異体(生存者)
グール 感染変異体
人間 未感染者
THANK YOU FOR READING.
当作品は多くの作品のオマージュ、パロディと引用が存在しておりますが、それら作品の評価を貶めるような目的では使用しておりません。
すべての作品と品々には多大な敬意を持って使用させて頂いております。
また、同様に宗教や信仰への思想や考え方、人種と多種多様な文化についても、決してそれらを否定したり侮辱するつもりはございません。
作者の勉強不足により誤った解釈や表現、間違えて誤解を与えるような内容もあるかと思います。
科学的、文化や国語表現としての間違いなどへのご指摘、その他専門分野への造詣が深い方のご意見、監修は大変嬉しく思います。
なにかお気づきの点、ご指摘がありましたらご意見は歓迎させて頂きます。
しかしこの作品はフィクションであり、人間の作り出した空想の産物であるため、娯楽として読んでいただけることを願っております。
~あとがき~
内容はいつもの感じで、他人から見て面白いのかどうかは分かりませんが、私自身は気に入ってます。
自分が好きになれなければ作ることもできないので、できなくてもやってしまう。いつもの全力投球です。
貴重な時間を割いていただき、このような拙い作品を、ここまで飽きずにお付き合いいただけたことを心から感謝いたします。
人種差別的な表現が多々あり、万人に好まれないことも理解しておりますが、それでも私が初めて完結させた一つの物語として、大切な作品だと思っています。
今作の狩猟と銃器と射撃、その他に関しても、自分が今現在持ちうる限りでの知識と経験など参考にし、作品に活かしてしております。けれども、間違いがあれば喜んで修正いたしますので、お気づきの点があればご指摘いただけると嬉しいです。
今回の作品内では、「パラサイト・イヴ(1.2)」「THE ROCK」と「Black Hawk Down」のサウンドトラックをBGMとして聴きながら書いたシーンが多くあります。なのでこれをかけながら読めばもっと臨場感がでるかもしれません。
6.4.2022 Navajo
~おまけ~ ボツシーンのサンプル(思い出として)
1.迫り来るグールの群れをミノルとマキノが銃で戦い、リコが弾薬の補給係として立ち回り奮闘する戦闘シーン。
→ 装弾数の少ない散弾銃でそこまで銃を乱射するシーンが描きにくく、素人が銃を撃ちまくっても囲まれたらすぐにやられてしまう展開が安易に予想できる。
一番描きたかったシーンの一つではあったのですが、組み込めないので断念。
私はT2が大好きで、その中でも奪ったパトカーに乗った三人が銃を撃ち、二人のために後部座席のジョンが弾の補充担当をして二人に弾と銃を手渡すシーンが大好きです。
そのイメージを手がかりにしてこの物語は始まりました。
脳内イメージボードではリコちゃんが弾を大量に持ち運び、補充係として銃を撃つミノルとマキノの射撃ベストのポケットにひたすら弾を補充する担当にしようと考えておりました。
しかし、話の全体構成が出来上がり、書いていくうちにそのような戦闘シーンが描きにくくなり、諦めました。
2.負傷したマキノが二人を逃がすために一人残って囮になり、グールの群れと戦って散る。
→ ミノルくんは一緒に残って戦っちゃうから実現できない。なのでサクッと死んでいただきました。
キャラクターももう少し深掘りしたかったのですが、医療的な知識が無いのでボロが出ないようにあのレベルが限界でした。
3.変異してから時間が経ち、知恵をつけたグールが群れをなして波状攻撃と持久戦を仕掛けてくる。
ミノルとリコは籠城しながら迎撃し、撃退する。
→ 話のボリュームが長くなりすぎてしまい、くどい。
目指しているアクション映画のような尺の長さに収まらないので却下。
4.銃砲店を占拠したゾンビ化した生存者にリコを人質に取られてしまい戦う。
→ 籠城する相手との銃撃戦と、相手を罠にはめてリコを助け出すコンセプトまでは考えてましたが、こちらも尺の都合でカットしてホームセンターに変更。ちなみに当初はもっと生存者同士でいがみ合うシーンを多くするつもりのイメージでしたが、やめました。




