表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

波乱の幕開け

4年前、私たちは約束した。

別れ際郷土から離れる幼馴染の彼はこう言ったのだ。「今から大学いって帰ってくる四年後・・・・かっこいい…ブラットピットみたいな男になって帰ってくるからそしたら幼馴染としてじゃなくて…え、と………」

そこで言葉が止まった。

「そこで止めるのかよ、まったく昔から意気地がないのは変わらないなぁ。そんなんじゃ私モテるから他の男にフライングゲットされちゃうぞ?」…(え?なにこの馬鹿にした嘲りと呆れ顏の混ざったみたいな笑みは?)

私は直感的に悟った。なんか違うと。

その通りだったことは言うまでもない…


「はあ?お前馬鹿?えっ?」

「違うならなんだってのよぉ…」もう泣きそうだった。

「俺の立ち上げる会社のNo.2だ!!!!」

ここから波乱は始まるのだった…









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ