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Prologo(= Prologue) :紹介したい人工言語版は、あといくつかあるけど・・・ゆっくりと追加するわね❤️

 Ryosaku es felice.


 Jam ille es involute in infinito sensu de felicitate.


 Non cura quid aliquis dicat...



 Isto es un historia de amore de uno homine.


 Ille, Ryosaku Takada, nasceva et cresceva in Citate Y in regione septentrionali Kanto et hodie vive ibi.


 Exteriormente, il es un homo multo ordinario con non speciale characteres.


 Sed, ut puero, ille erat satis 'inusitatus' comparatum ad alios infantes.


 Urbe Y, ubi Ryosaku cresce, es rure fertile in natura, circumdat ab montes e fluvii.


 Non es productos speciale, sed es riso campo e campo disperso hic et illic, area residential e vico jace inter illos, et aqua et aere es bon.


 Castello urbe existe durante periodo Sengoku, et etiam K Sancto loco solemne, que existe desde periodo Kamakura.


 Es tale urbe historico.


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 以下、すっかりおなじみのウィキペディアより。


 無活用(むかつよう)ラテン語(Latino sine flexione, ラティーノ・スィネ・フレクスィオーネ)は、数学者として知られるジュゼッペ・ペアノが1903年に考案した人工言語である。


 古典ラテン語から活用を除いた(語彙(ごい)はそのまま)ものでペアノの論考(ろんこう)「De Latino sine Flexione, Lingua Auxiliare Internationale」(国際補助語である無活用ラテン語について)で述べられている。


 この文章は古典ラテン語で書かれており、文が進むにつれて活用形が減っていくという趣向(しゅこう)を凝(こ)らしている。


 以前はこの無活用ラテン語を指して「インターリングア」といったが現在は別の人工言語をいう。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【無活用ラテン語の名詞について】


 ・格変化(かくへんか)はなく、古典ラテン語の五種類の活用に対応した第一変化名詞-a, 第二変化名詞-o, 第三変化名詞-e, 第四変化名詞-u, 第五変化名詞-eの語尾(ごび)を持つ。

 ・第三変化の場合は辞書に属格形(ぞっかくけい)で表示される語幹(ごかん)に-eがついた形を取る(古典ラpes →無活ラpede, 古典ラcolor →無活ラcolore)。

 ・単数と複数の区別はないが必要な場合には複数を表す-sをつけてもよい。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【無活用ラテン語の動詞について】


 第一変化動詞は現在形-a, 不定詞-are, 完了分詞-ato, 現在分詞-anteで、人称・数や時制による活用はなく、過去形・命令形は現在形を用いる。

 他の動詞もこれに準じ、現在形は不定詞から-reをとる。


 ・dic (<dicere, 言う)

 ・duc(<ducere, 導く)

 ・es(<esse, ある)

 ・fac(<facere, なす)

 ・fer(<ferre, 運ぶ)

 ・vol(<volle, 望む、欲す)


 上記の動詞は、現在形がやや不規則である。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【無活用ラテン語の形容詞について】


 第一第二変化形容詞は語尾-o、第三変化形容詞は語尾-eを取る。


 『cum mente, in modoについて』

 古典ラテン語では形容詞の語幹に-eあるいは-iterをつけると動詞を修飾するが、無活用ラテン語ではこの代わりに俗ラテン語に見られるcum mente+形容詞あるいはin modo+形容詞を採用している。


 『比較級について』

 plus/magis(さらに、もっと), maximo(最も大きく), minus(さらに小さく), minimo(最も小さく), tam(同じく)など副詞を用いて、いわゆる「迂言(うげん)比較級」を作る。


 (※)「迂言(うげん)」とは・・・時世(じせい)や事情に疎(うと)い見当外(けんとうはず)れの言葉や、自分の言葉を謙遜(けんそん)していう語を指します。具体的には、回りくどい言い方や、実用に向かない言葉を用いることを意味します。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【無活用ラテン語の冠詞(かんし)について】


 ロマンス語、現代ゲルマン語にあるような冠詞は用(もち)いない。

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