↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界対策少年課  作者: 時の花
第3章 親善試合でも警察業!
PR
39/1194

第39話 蕎麦屋で秘密の会話

前回のあらすじ

コスプレ衣装を貸し出す店が貸し出してくれなかった

外町通りを歩き、バスの中で話していた蕎麦屋に行く

ちなみに蕎麦はそこまで好きではないが、ここの蕎麦屋は美味しいことで有名なことかつ繁が行きたいので向かっている


「ここみたいですね」

蕎麦屋の前に着いた見たいだ、目の前には周りとあっていない洋風の店があった

「え、本当にここであっているのか?」

繁に確認した、繁によるとここであっているみたいだ、蕎麦屋にしては珍しい外観だな‥

「なんか、外国人向けに洋風蕎麦屋としているみたいですよ」

繁が解説した、有名だったのってこの外観で有名だったのだろうか‥

とりあえず、中に入った


店の中は混んでいた、有名な店であることは間違いないのだろう

席があくまでの間、メニューを見ていた

「どれ食べる?」

メニューにはいろいろな蕎麦が載っていた、決めるのを先にやっておいたほうが良いだろう

繁は数分メニューをじっくりと見ていた、そして頼むものを決めた

「私はこれにします」

繁はオススメと書かれているざるそばセットを指差して答えた

「オススメだからか?」

「はい、先輩はどれにします?」

メニューを少し見て決めた

「俺も同じやつにしようかな」

特に食べたい蕎麦は無かった、だから、オススメの蕎麦を食べることにした


それからニ、三分後

「ありがとうございました」

店員の声が聞こえた、もう少しで呼ばれそうだ

ふと横を見た

ん? あれ?

たった今出た客、知り合いのような感じだった

俺には長野県にいる知り合いなんていないよな‥

そのとき気づいた、バスケ部のメンバーだろうと

それならここにいてもおかしくない、男子はダムに行くと言っていたが、ここにも来たのだろうか


「神代様いらっしゃいますか」

俺達が呼ばれた、「はい」と答える

呼ばれて席についた、注文は決めていたものを頼む

蕎麦が来る間、二人で話をした

他愛もない話をしていた、そのとき、バスの中でしようと思っていた質問を思い出した


「この前学校の異世界で大量の魔族を凍らしたのってどうやったんだ?」

あのときは繁が寝てしまったが、今なら聞ける、しかし

「今は秘密」

そう言われてしまった、彼女にも人には言えないことがあるのだろう、そう思い聞かないことにした

「こちらざるそば定食です」

注文のものが来た

いただきますをして、割り箸を割った

「お、きれいに割れた」

今日はいいことが起こりそうだ

そして、蕎麦を食べた


「ごちそうさまです」

繁も食べ終わった、蕎麦は味の部分でも有名だったようだ、美味しかった

代金を払い、蕎麦屋を出た

最近の話が異少課とは関係ない話になってしまっています‥

第二章がシリアス多めだったから第三章はほのぼのとしたもの多めに作ろうとした結果です‥

でも各話に一応大事なことを入れているのでいいでしょう(いいよね?)

そしてこんな話でも見てくれる方、ありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。