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異世界対策少年課  作者: 時の花
第15章 大先輩との警察業!
342/1194

番外編 カラオケ

番外編です

今日は仕事もないので、異小課の5人でカラオケに行っている。

最近仕事が多かったので、石山さんが息抜きでどうかと言ってきたのだ。

「じゃあ、1曲目は俺からで。今話題のあの曲。4分33秒!」

………

ん?

曲は流れ始めなかった。

「あれ、これ壊れてる?」

「大丈夫です。この曲、4分33秒間何も流れないという曲なので」

「なんでカラオケにそんなんあるんだよ。」

歌詞無い歌入れちゃダメだろ

そのまま4分33秒間、ただ虚無が続いた


「じゃあ私次行きます。」

翔がなぜあの曲を選んだのかわからないまま、愛香の番となった。

「♫こきりこのおたけは〜」

どっかで聞いたことある曲だった。

あ、思い出した。これ富山県民謡のこきりこ節じゃんか。

愛香も癖の強い曲選んできたな…


「じゃあ次だけど、カラオケの機械にない曲歌ってもいい?」

「え…」

凪の番なんだが、返答に困る質問をされた。

「じゃあ、俺メロディ無いけど歌うな。メッサリーナ。」

「♫広き世界我らが住まう〜」

これ知らないな。勇ましい曲だった。

「おつかれ。凪あれどんな曲?」

「俺の故郷の国歌」

おー…

カラオケで国歌歌うのは珍しいな…


次は繁の番

「♫2.3.5.7.11.13〜」

素数かな?

曲の歌詞が1000までの素数だった。

なにこれ?

そんな感じで、色々と謎がありながらも、何だかんだカラオケを楽しめた。

ちなみに俺は歌うのが得意でないのであんまり歌わなかった

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