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第77話 さて、試合だ

 毎度のことながら遅くて申し訳ありません。

 今回の話題はいつもと比べて特に少ないです、次話は出来るだけ多く書きますのでお見逃し下さい。

 学園対抗戦五日目、これからがメインイベントだね。


 闘技場に行きながら考える。


 それにしても、次の私の対戦相手は誰になるのだろうか。


 そんなに弱い選手じゃないといいんだけど。


 まぁそれはついてのお楽しみかな、会場いけばトーナメント表を配られるらしいしそれで確認してみよう、まぁ名前見たところでどこの誰とか殆ど分からないのだけど。


 おっと着いたみたい。


 早速確認してみよう。


 どれどれ、まぁシードでは無いのは当たり前か、ポッと出の一年がそんな期待される訳が無い。


 あったあった。

 対戦相手はっと。


 クンツ・アルノルト 。


 うん、全然知らないや。


 まぁいいや、戦って負けるだけだし、ね。




 ◇ ◆ ◇ ◆




 さて、私の試合は午後からのようだし時間はまだまだあるかな、暇つぶしに他の選手の試合でも見るかな。

 そうすることで大体の強さの基準がわかると思うから。


 今の試合はアビー・ローナン対ロサーノ・エチェベリアだ。


 勿論どちらも私は知らない。


 アビー・ローナン、ロサーノ・エチェベリア双方とも剣で戦っている。


 剣と剣の応酬と言ったところだ。


 ふむふむ、なるほど。

 やっぱり私が思っていたよりも基準は低いみたいだ、これにあわせた方がいいのだろう。


 まぁ、こんなもんだよねまだ子供なんだから、私がチートなだけなんだから。


 そうなんだよね、私がかかわってきた人達が凄いから忘れかけてたけど、私ってチートなんだよね。


 これで基準が分かった。




 ◇ ◆ ◇ ◆




 さて、そろそろ私の試合が始まるだろうし控室でも行きますか。


 控室は予選の時とは違い、それぞれ個室のようだ。

 それだけ熱戦を期待しているのか、いや単純に人数が少ないだけかな。


 まぁ、そんなことはどうでもいいよね。


 今は私がどう負けるかのシミュレーションでもしていますか。




 ◇ ◆ ◇ ◆




 コンコン。


 どうやら時間みたいだ。


「失礼します。クンツ・アルノルト様との試合の時間になりました、準備が出来次第お越しください」


 私は座っていたソファーから腰を下ろして部屋をでる。


 さて、試合だ。


 台風怖かったです…。

 家の物が少しだけ壊れましたーでもそこまで被害は無かったので良かったです、まぁテレビがダメになったことは痛かったですが。


 では、次話ですが来週には更新致します。

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