↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/49

第七話と第八話

【第七話】


亡くなった人の魂は下北半島の恐山に行くことになっております。


でもそこにある寺の住職様は霊など見たことはないとおっしゃいます。


なぜかと考えておりましたらハタと気付きました。


そもそも最近の人のほとんどには魂など宿ってはいないのです。


中身は空っぽな自動人形なのでございます。




【第八話】


あんた死神に会ったことはあるかい?


無いのか、それは残念だな。


なに死神はどんな様子をしているのかって?


面白いことを聞くね。


一人は絶世の美女だよ。


だから男達は後についてフラフラと黄泉の国に行っちまうんだ。


なんで俺が知っているのかって?


教えてやるから俺についてきな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。