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泡となり浮かぶ世界 ~押し付けられた善意~  作者: Hekuto


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第46話

 修正等完了しましたので投稿します。楽しんでいってね。



「到着」


 一度中央に戻って目印を確認、北と思われる方角に向かってみればありました出入り口。


 方位磁針が使えれば正確な方角が分かるところだが、残念ながら異界の中には方位と言う概念がないのか方位磁針は使えない。スマホの電波は不思議と入るらしいけど、GPSも機能しない、何故なら衛星が一個も空を飛んでないからだ。


「ホールの方が明るいし、ホールから投げるか」


 東の入り口と今度は反対にずれて到着した地下道への通路、たぶん北だと思うけどこっちも一斗缶が出るのか確認する。


 今回も自転車は離れた場所で待機、何が出ても大丈夫な心構えで竿を振った。一体何が出るのか入り口の大きさはたぶん変わらない、でもどこか雰囲気が違う気がするのだが、ホール側が明るい所為か地下道も明るく見えるのだろうか。


「何が来るかなー? たぶん一斗缶だと思うけど」


 少しずつ距離を伸ばしながら三投目、スムーズに戻ってくる重りの抵抗に少し気が抜けたような気がした。


「ん? ……んん?」


 気が抜ける時は事故の時、解っているはずなのに自然と抜けていく。だから気が付くのにも遅れたのだ。今まで聞いたことのない様な重い足音が近づいてくることに。


「あ、やべ」


 気が付いた時にはもう遅い。明らかに一斗缶なんて可愛いサイズじゃない。俺より大きい人影が腕を振って走って来ていた。


「嘘だろ!? じて、いや逃げる!」


 一気に血圧が下がるのを感じて慌てて自転車に向かおうとしたが、自転車に構っている暇はないと理解し走り出す。竿なんてその辺にポイである。


 なにせ相手の身長は俺よりでかい、暗闇から現れた腕も足も俺の胴体ぐらいありそうな太さ、死を予感させるには十分な大きさだ。逃げないと死ぬ。


 相手が何者か分析している暇なんてない。


「うおおおおお!?」


 血圧が下がったからか頭の中は妙に冷静で、後ろから迫る音の圧力に心臓は爆発しそうなほど大きく音を鳴らしている……。


 んな冷静な事言ってられっか! 死ぬ死ぬ死ぬ! あれは無理、ちらっと振り向いたけどあれドラム缶じゃねぇか! 上位互換も良い所だ馬鹿野郎! 自衛隊が出動するレベルだよ。


「……お?」


 あれ? もう逃げ切った? 音がしないんだけど……あれ? 蹲っている。


「UUUUUUU!?」


 振り向き立ち止まってよく見ると、石畳の上で両膝を着いたドラム缶が胸? を片手で押さえて苦しそうにもがいていた。発声器官があるのか低い呻き声も聞こえてくる。


 いったい何があった? 毒でも食らったのか、そんな苦しみかただ。


「苦しんで、やべ――――――!?」


 爆発、真っ白、爆音……世界がそれだけになって、


「あっつ!? あっつ!?」


 すぐに熱が体を撫でた。


 焼け死んだわけでは無い。ドラム缶までの距離は何十メートルも離れているはずだ。その距離でいきなり焼け死ぬわけがない。


 ドラム缶が何をしたのかも見えていた。胸を押さえていた左手で頭の栓を抜いた瞬間、右手に持ったライターが爆発、その爆発に引火したのが噴水の様に吹き上がった燃料。


「耳もいてぇ」


 気が付けば立っていた場所から数メートル吹き飛ばされていた。体もあちこち痛いが耳も痛い。目を開ければすぐ近くまで火の雨が降り注いでいて、炎の海の中で手足の生えたドラム缶が崩れていく。


「破れてはいないみたいだけど……いやいや、こんなん丸焦げになるぞ」


 丸焦げで済まない可能性まである大爆発と火の海、耳がちゃんと聞こえているのは不幸中の幸いだろう。爆発の瞬間感じたのは全身が周りの空間ごと押し潰される様な圧迫感と衝撃、ガチで死ぬかと思った。


「攻略法は同じだろうけど、えぇ……怖いなぁ」


 攻略法はきっと一斗缶と同じ、匂いからガソリンだと思う燃料を出してしまえば倒せるのではないだろうか、それ以前にホールに入ってから苦しみだしたことを考えるともっと簡単かもしれない。


「ありゃ? ドロップが無い……」


 どこにも何もない。火もガソリンもすぐに鎮火して塵になったドラム缶が居た場所まで戻るも何も無し、あるのはちょっと焦げた床と、こっちもちょっと焦げた様に見える石ばかり、流石に石がドロップしたわけでは無いだろう。


「もしかしてこのホール出ないのかな?」


 その可能性はある。ドラム缶の動きが鈍った原因がホールにあるなら、ドロップが無い原因もそこにあるかもしれない。ゲームなんかのチートとかバグ技禁止みたいなやつなのだろうか……。


「もう一回」


 調べるしかないよな、ドラム缶を倒せてドロップ出せれば絶対今より稼げるだろう。しかしドロップが出ないなら狩る意味ないので完全無視で良い。危なすぎる。


 ホールの特性も調べておかないと不慮の事故だってありうる。きっとそれを調べればホールで化物を見ない理由もわかるはずだ。と言うかここがセーフティエリアであると言う安心が欲しい。


 だから怖いけど竿を拾い上げる。


 竿と自転車は無事だった。結構な距離を逃げた事と、自転車は入り口の正面に置いていなかったことが功を奏したようだ。まぁ偶然なんだけど。


 竿を振る。より遠くに届く様に、そうして手繰り寄せれば二体目が来る。さっきの再現をもう一度、もしかしたら偶然ドロップが出なかった可能性もあるから、結果は変わらず大爆発。


「離れても熱いな」


 前回よりもさらに遠く離れた事で爆発の影響はほぼ受けなかった。爆発が上空で起きている事で足元の石も飛んでは来ない。


 少し落ち着いて相手を確認できたことで色々見えてきたが、熱いものは変わらず、その事で恐怖心は増した気がする。それでもまだ逃げ出すほどではない。


「やっぱ出ない、次は交換を試してみよう」


 黒い塵が晴れた場所には何もなかった。もしかしたらこれが原因で事故が起きたのかもしれないと思うけど、ホールに入った瞬間から急激に動きが悪くなりすぐに苦しみ出す姿を見るに、西側の入り口へは到達できないだろうから違うと思う。


「あれぇ来ないな?」


 来ない、怖いからホール側から竿を振っているが3体目が来ない。あっちこっち方角を変えても来ない。これは、枯れたのかもしれない。


「個体数が少ないのかな……反対も、もしかしたら」


 反対、南側に行こう。東と西が同じなら、南と北も同じなのではないだろうか、大した根拠があるわけでは無いけど、作為的なものを感じる異界と言い世界とそのシステム、割と俺の勘は当たっているんじゃないかと思い自転車に戻る。


「到着、やっぱホールなにも居ないな?」


 心なしか温かくなっているような自転車に乗ってやってきました南の入り口、たぶん東西南北に一つずつあるのであろう入り口を見渡しながら自転車から降りる。


「一周ぐるりと回りたいけど、目印書いてからだな」


 割と明るいとは言え、まだ薄暗い所為もあって全体を確認できていなので一度調べておきたい。薄暗い所為と言うより広すぎるからと言うような気もするけど、絶対に安全であると分からないと不安になる。


「それじゃちょっとホールから出て、こっちも石畳だな」


 北側で感じた違和感は石畳、地下道に入ると急に薄暗くなる不思議な異界の地下道だが、北とここ南の地下道は床が明るい色の石畳だったのだ。何となく明るい感じがしたのはこの床の所為だったみたいである。ただ壁は東西と同じく土壁で、たぶん天井も土壁なのではないだろうか。


「それじゃそいやっと」


 今回は少しだけ地下道に入ってキャスティング、自転車は離れた場所に避難済みである。この距離でもちょっと走ればホールに入れるので検証に問題はない。


 何と言うか地下道の薄暗さはより不安になるんだよね。これから強力な化物を相手にすると思うと余計に心拍数が上がってくる。心配性なのかただの弱虫なのか、後者にならない為にもここで踏ん張っておこうと思う。


 思うと言う事は弱虫なのか? 頑張れ! 俺超がんばれ! 余計な事は忘れるに尽きる。


「来るかなーくる、きたなー」


 一回目のキャスティングで釣れました。まだ心の準備は出来てないけど、そこまで足も速くはないのでそれまでになんとか、なんとかなれー。


「こえー……」


 ジョギングからダッシュに代わると、ドラム缶の体からは中身の液体が揺れている所為か、金属の撓む音が大きくなり、重い足音と合わさって奇妙な音になる。この音を覚えていないと暗い地下道では初動が遅れてしまう。


 大きさで遠近感がおかしくなりそうだが、2メートル超えの体で振りまわす手にはでかいライターがしっかりと握られている。あれを交換して走る、あれを交換して走る、あれを……。


「……今! 交換!」


 きた!! ライター重い! けど問題ないから走る。


「うおおおおお!?」


「GUUUUU!!!」


 すぐにドラム缶がホールに足を踏み入れ苦悶の鳴き声を上げ始めた。やっぱりホールは化物にとって嫌な空間の様だ。


「ど、どうだ? お、おお?」


 全力で走って振り返ると、頭からガソリンを間欠泉の様に噴き出すドラム缶が、石のブロックを持った手を天にまっすぐ伸ばしたまま仁王立ちしていた。


 そのまま十数秒だろうか、脚が震えだし膝から落ちる。すごく痛そうだが叫ぶこと無く静かに四つん這いになり、そのまま地面に倒れ黒い塵を出し始めた。


「おー……ガソリンタンクが3本、美味いのか美味くないのか」


 燃えた時よりもじっくり時間をかけて消えたドラム缶はその場にガソリンタンクを3本ドロップしていた。周囲はガソリンスタンドを十倍に濃くしたような臭いが立ち込める。確実に鼻が馬鹿になるだろう。服にも少しガソリンを浴びているので余計に鼻がおかしい。


「このホールがドロップしないわけじゃないのか」


 ホールが原因じゃ無いとすると、何かしらのアクションを化物に行うのがドロップのトリガーになっているのかもしれない。バッタの事を考えると人でなくても良いって事だろうな……しかしこれはあれだ。


「おいしいな」


 美味しい、危険も危険だが俺の恩恵は嵌っている。当然失敗したら死んでると思うけど、ホールと言うチートポジションがあれば何の問題もない。これは早急にこのホールの安全性を確認しなければならない。


 だがそれより今は、優先事項がある。


「よし、挑戦だ!」


 ホール戦術によるドラム缶狩りの確立だ。どのタイミングで交換するか、交換する石のサイズは、そして逃げる距離は、ホールにはどこまで入って来れるのか、調べないといけない。そしてドロップの詳細も、なんだか俺ワクワクしてきたな。


 それから小一時間、俺は頑張った。


「やべぇ、ドロップ取り過ぎた」


 頑張り過ぎた。安全マージンを取りつつ、釣れなくなったら少し地下道の奥まで入って釣ってきたりもしたのだが、集めたドロップのガソリンタンクが完全に自転車のカーゴに乗りきらない。


 とりあえずこれをどこかに置いておこう。人が来たら持って行かれそうだけど、まぁ大丈夫だろ、盗まれたらその時は残念だったって事だ。欲張っても仕方がない。


 ……でもなるべく見つかりにくい場所がいいから、西から入って、こっちだから、南東側の壁を調べつつ壁際に置いておこうかな? それで目印も作って、それなら回収もそんな難しくないだろう。


「あっちかな」


 運ぶのにも結構時間が掛かったけど集積完了、そのあとちょこっと自転車で走ってみたが、結構なスピードを出しているのに壁から壁に到達するのには時間が掛かった。入り口から空き缶エリアとちょっとぐらいの時間だろうか? 広すぎないかこのホール、十万人以上は入れそう。


「ふぅ……これから帰るのか、大変だな」


 地べたに座るとひんやり冷たくて気持ちいい。動き回ったせいか体が熱い、いや……まだ興奮してるのかもしれない。正直色々な感情が俺の中で回っている気がする。


「大変かぁ……」


 背中も冷たい、硬いガソリンタンクを背凭れにしているんだが、これを持ってかいらないといけないのだ。ちょっと今日は遠慮したいかな、流石に体のあちこちが痛い。多少ぶつけたけど、なんだろうかこれは学生の頃に感じていた筋肉痛の様な痛みだ。


「住めるな」


 天井を見上げてこのまま寝れるくらいには疲れている。住めると思う‥‥‥これは、ありなんじゃないだろうか、本気で、マジで、頭の中で妄想が構想に変わっていく。今までこうなったら良いなと思っていたことが、パチリ、カチリと積み木の様に組み上がり積み上がっていく。


「気温少し寒いくらい、空気の流れ有り、化物いない、入って来ても消える」


 ここは化物が居ない、走り回ってそれは確信に変わった。目に見えない化物が居た場合どうしようもないが、これだけ動き回っても全く襲われないのであれば居ないのだろう。


 走り回って息が上がった。でも呼吸に問題はないと言うか。地下道より空気が綺麗だ。少なくとも地下道の微妙な埃っぽさがない。そして何より涼しい、異界から出たら汗が噴き出るだろう外と違ってすごく涼しい、例えるならお局が帰った後に大輔が冷蔵の温度を下げた後ぐらい涼しい。


「あとは色々持ち込んで」


 とりあえずブランケットがあれば快適だろう。


 後は何が必要だ? キャンプ用具に簡易ベッドがあったな、テントはタープでもいいけど自律式のテントもあったはずだ。確か夏の旅行で使う海水浴用の簡易テント、上司が女子社員の着替えを覗こうとして以降、話題にも上がらなくなった海水浴旅行だ。


 死ねばいいのに……。


「おっと、そんな事よりもここを拠点にして貯めて、往復」


 すでに大量のガソリンが溜まっているけど、これをさらに貯めておけば効率的に輸送できる。なんだったら狩り日と輸送日を分けても良い。


「いけるな」


 妄想が完全に計画になった。正直わくわくが止まらない。


「とりあえずこれは置いておこう」


 目印の意味もかねて大量の燃料は置いて行く。そして帰ったらキャンプ、いや野宿だな、異界ホームレスに必要な物を揃えて持ってくる。


「時間は、往復は無理だな」


 流石に今日の往復は無理みたいだから完全に切り替えて行動しよう。方針が決まったらあとは迅速に動くだけだ。この状況でついつい心配とかが湧き出てくるが、だいたいこういう時の心配はするだけ無駄な事が多い。


 いつもそうなんだよ。後々考えれば何の問題も無いことの方が多いんだ。


「ちょっとマジで行けるぞ? 行くか、やるか」


 やべぇ、こんなにわくわくするの何時ぶりだろう? 社会人になってからは一度も感じてなかったんじゃないかな? 初めての海外旅行の準備をしている時くらいワクワクしてる。


 まぁそのあと発掘作業の手伝いでテンションダダ下がりだったけどな、動物の骨を掘り起こして何が楽しいのか、小学1年生に分かるわけがない。将来有望だとか言われてもまったく嬉しくなかった。


「はぁ、こんなところで両親の教えが役立つとは」


 でもそんな両親から教わった知識や考え方が、今になって役に立ち始めている事実に何とも言えない気持ちが溢れてくる。こう……感謝した方が良いんだろうけど素直に感謝したくないそんな思春期の少年の様な、いや単純に恨みつらみかな? 俺の青春が歪んだ原因だろうしな、まぁ一応は心の中でありがとうと言っておこう。俺も大人だからな。


「引き取り申請書また出さないと」


 構想が纏まれば足りない物も出てくる。またポチポチ文字打って書類を作らなければならない。


 あとはここに関してどうしよう。あまりに危険な場所に関してはC級とは言え報告した方が良いだろうけど、ここは安全だ。


「……危険は無いから報告義務もないよな」


 報告しなくてヨシッ! と言う事にしておこう。あれだ、安全地帯が奥にあると分かれば無理する人も出てくるだるから、これは善意からの行動だ。あーでも、自衛隊の人が居たらドラム缶は教えておくか、あれは危険すぎる。普通に相手にしたら死人が出てもおかしくない。


 そうと決まれば帰ろう! 石畳から立ち上がったから自転車のサドルが余計に柔らかく感じる。


 自転車のペダルが軽く感じるのは気分の所為だろう。今日はなんていい日なんだろうか、きっと良い夢見れるぞ! 最近は仕事で失敗する夢ばかり見ていたから、出来ればちょっとは色気がある夢が良いな。


「もう撤収しちゃったかぁ」


 帰り道に自衛隊の人はもう居なかった。午前中に撤収してしまうと言う話通りなわけだけど、流石にどっかの会社の飲み会みたいにずるずる遅延したりはしないか。


「ドラム缶の事は、まぁいいか」


 居たら念の為に程度だし、人も少なくなったから今日明日でいきなりドラム缶被害者が出ることもないだろう。


「うわ、あっついなぁ」


 気温差がきつい、電動自転車のおかげで坂道も楽になったけどこの気温差は一瞬で体力を奪われる。


 今日はなんだか交換所も静かだな、骨狩りの人もそこまで多くなかったし大丈夫かな? 閉鎖したりしないよね? 閉鎖しても入れるとは思うけど、あまり寂しくなられてもそれはそれで嫌だなと思う。


「おっと、ガソリンが爆発する前に急がないとな」


 これだけ暑いとガソリンタンクが爆発することもあるかもしれない。一応カーゴには蓋もついてるし通気性も良いから多少は大丈夫だろうけど、そろそろ涼しくなって欲しいものだ。



 いかがでしたでしょうか?


 気が付けば文字量がいつもの倍くらいになってました。すべてはHekutoのおてての仕業です。


 目指せ書籍化、応援してもらえたら幸いです。それでは次回もお楽しみに!さようならー

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