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詩☆カマキリ
私がいつも詩を
物語を書いている
そこに今日はお客さんがいる
君は何をしているのか……
何故だろう
寂しく無い……
人によれば君は嫌われる
人は十人十色
一人一人違う…
君に心があるのか解らない
君は私に何かを伝える事が
出来ないから
言葉も文字も持たない君は
今夜は私のお客さんかも知れない
ふと昔を思い出させてくれたね
幼い時……
私は花に話しかけていた
虫たちにも声をかけていた
そう……
私には友人が少なすぎた
懐かしく想う寂しい想い出
そんな私にも私を……
理解してくれる人がいまいる
私は愛している
私は愛しく思う
私は貴方を愛でる
愛と言う字は大切な人の
心を守るために
心がまんなかにある
恋と言う字は心がその人を
支える為に
下に心があり下心……
恋愛……
時に心が支え
時に心を守る
二人の美しい姿
いつまでも
そうでありたい……
今宵久しく
思い出させてくれましたね
感謝致します
私の小さなお客さん




