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VR世界を楽しもう  作者: ゆうり
武具を求めて
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30/33

ダンジョン攻略開始

今回も前回みたいな鬼畜難易度ダンジョンに着ました

「何で中継見ないな事言ってるの?」

「何となくな まあ気分だ」

「そっか〜 じゃあ頑張ろ〜」

「「「おー」」」

そうして皆はダンジョン前でやって主発した

ダンジョン内は薄暗く灯りは必要は無い程度だが出てくる敵は全て鑑定しても

何も見れないのでレベル差が酷い様だ

「気のせいだといいけどこいつら私達より上の職な気がするのは」

「やっぱりか 前のダンジョンも上で+レベルMAXだったから今回も同じなのか…」

「辛いな 前よりも」

「そうだね まさか第三職出てくるなとは思ってなかったからね」

「これはかなり厳しい戦いになりそうだな」

「本気出さないと辛いかな?」

「有り得そうだな」

「二人で何に喋ってるの?」

「ボスも前みたいな段階系なのかなって話しだよ」

ちなみに静葉と真人が話していた内容は聞こえていません

「どうだろ まあボスは楽しみって事で」

そんな話をしながら進んで行く

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