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摩天楼、幻想に揺らぐ  作者: 刺身(マグロ)
1/1

プロローグ

様々な作品を見て、下手でもいいから書いてみたいと思い今作を投稿いたしました

※アンチ等の行動はご控えください

――ここはどこだろう。


――目の前には血溜まり、


――そして…



『化け物』



何故だか怖くなかった、――結果が見えてるからだ


逃げようとも思わなかった、――どうせ死ぬから


そして、私は目をつむった


「大丈夫か?」

「…へ?」


何の変哲も無いただの学ランに身を包み、前髪で目元を隠した少年がいた


「すぐに終わらせるから」


そう呟くと同時に化け物は少年に襲いかかった、少年の体は吹き飛び、肉片へと変わった

――かに思えた


『グゲアァァァァァァァァァァァァ?!!』


突如、化け物が叫び出した、自らの傷口を抑え、必死に血を止めようとして


「さて、これで終わりだ」


そう言って少年の《歪に変わり果てた腕》が化け物を切り裂いた

今回のプロローグ、ご指摘等がありましたら、なるべく教えていただければ幸いです。

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