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プロローグ
様々な作品を見て、下手でもいいから書いてみたいと思い今作を投稿いたしました
※アンチ等の行動はご控えください
――ここはどこだろう。
――目の前には血溜まり、
――そして…
『化け物』
何故だか怖くなかった、――結果が見えてるからだ
逃げようとも思わなかった、――どうせ死ぬから
そして、私は目をつむった
「大丈夫か?」
「…へ?」
何の変哲も無いただの学ランに身を包み、前髪で目元を隠した少年がいた
「すぐに終わらせるから」
そう呟くと同時に化け物は少年に襲いかかった、少年の体は吹き飛び、肉片へと変わった
――かに思えた
『グゲアァァァァァァァァァァァァ?!!』
突如、化け物が叫び出した、自らの傷口を抑え、必死に血を止めようとして
「さて、これで終わりだ」
そう言って少年の《歪に変わり果てた腕》が化け物を切り裂いた
今回のプロローグ、ご指摘等がありましたら、なるべく教えていただければ幸いです。




