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令嬢は生きるのがツライ  作者: 今谷香菜
~シャダーン編Ⅲ 竜との約束~

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~自分が誰か分からなくてツライ③~

連日更新祭り第4弾

***************


頭の中でぱっぱっぱっと緑の光が明滅した。


キーンと高音の耳鳴りがする頭を押さえながら、私はゆっくり目を開けた。


先程までいた部屋じゃない。


確かに目を開けているはずなのに。そこは真っ暗で。

腰の上まで黒い水に浸かっていた。

生暖かい空気を吸い込み、肺が甘ったるく重い。


――まただ。また、ここに来てしまった。


ぼこり、と粘り気のある水の表面にあぶくができる。ぼこぼこと。


どうやったら元の場所に戻れるのだろう、と途方もない気持ちでその泡を視界に入れていると。


ボコッ


一際大きく水面が揺れる。


「ひぃっ!」


――泡がはじけたその水から。人の顔が浮かび上がる。


真っ黒な憎しみに染まる影のようなヒトが。

全身を水面から剥がすように。ぬらりと現れ、音もなく。躊躇もなく。こちらへ近寄って来た。


私はおののきよろめきながらも踵を返す。

まとわりつく黒い水が重くてうまく走れない。


ゆらゆらと蠢きながらこちらを追いかけてくる無数の影。

大人の男から少年。少女、女性。様々な体格をしている。


――ああ、誰の息子から。誰の兄から。誰の弟から。誰の父から。


憎まれて来たのだろう。

恋人を、妻を、子の名前を叫び乞う命に、容赦なく刃を振り落とし。

多くを摘んで来た『私』。屍の山を築き、血の河を作った。


――中でも小さな影が。

こちらに手を伸ばし、私のスカートをくいと掴む。


スカートを手で叩くようにして払う。

そうして小柄な……影から逃れた。


涙が出そうだった。その影は恐らく少女だ。私と同じ位の。


――誰の娘を、誰の姉を、誰の妹を。誰の母を。


憎んで来た?

そうして心と魂を真っ黒に染めながら、顔も知らぬ少女たちを。

何度心の中で殺してきたか。


水の中をじゃぶじゃぶと掻き分けるように進む。

追ってくる影のような人達から逃れながら。


視線の遠くに一筋の光が見えた。光に追い縋るように手を伸ばす。がむしゃらに。


その時、声が聞こえた。


「母上!!」


光と共に。

そう、彼はいつも私に光を連れてくる人だ。


どうして忘れていたんだろう。


――私の『光を運ぶ者ルーク



「そっちに行っちゃダメだ!!」



その人の。切羽詰まった声を。


――確かにこの時の私は捕まえた。



***************

********


意識が揺さぶられてぱっと目を開けると。


体の半分が外に投げ出されている状態だった。


割れた窓から腕を外へ――これでもかっという位伸ばして身を乗り出している。そんな姿勢で固まっていた。


「へ?」


ええええええええ~~~!!!


びゅうびゅう頬に当たる風の冷たさと。


王宮を警備する騎士や侍女たちだろうか。気づけば眼下にざわつくギャラリーが小さく見えた。


長い夢を見ていた気がするけれど。立ったまま一瞬だけ意識を失ってしまっていたらしい。


暗闇の中で光を求めていた所為か。

自我を失くしたまま窓際まで走ってしまったようだ。


それとも夢の中の影にここまで追い立てられ、誘われたのかもしれない。


咄嗟に窓枠に手をつき、身を支えようとした。


しかし。


「いっ……つ!!」


運悪く割れたガラスの上に手を置いてしまったらしい。

予期せぬ痛みに私は弾かれたように身を引く。


それが悪かったんだろう。


「……あ、」


これは……やばい。


結局バランスを崩して、窓の外へ。身体がぐらりと傾ぐ。

全てがスローモーションのように流れて。


景色がゆっくり反転した。


「母上!!」


「薔薇姫!!」


ルークとミラは短く叫び、私へと手を伸ばす。


私のスカートの端を掴んだのは――ルークだった。


しかし。


彼も限界まで私に手を伸ばした、やはりバランスが悪い姿勢だった所為か。


「あ、ヤバ……!」


私の重みから来る衝撃に耐えられず。

やはり私を掴んだまま、窓からするっと転がるように。放り出されたのだった。


「薔薇姫!ルーク!!」


ルークの身体を掴み損ねたミラとヨハンナムさんの声が上から降って来て。


最後に見たのは青い空。

背中の下に息を飲む人々の気配を感じながら。


私はぎゅっと目を瞑り訪れるだろう衝撃を待った。



***************



「……っ?」


予想し、身構えていた衝撃も痛みも。何も訪れない。

内臓がひっくり返る様な落下感も突然なくなっていて。耳元でバサバサと風を切る様な羽音が聞こえた。


「ルーク……」


ルークの背に乗っていた。あの月夜の晩のように。


『母上……ごめん』


「! おまえ、しゃべれるのか」


竜型なのに。


『うん、どうやら。僕も初めて知ったんだけど。喋れた……でもそんなこと、今はどうでもいいよ』


ルークは『はぁぁぁぁ』と長く長く息を吐いた。


『ごめん母上。僕は丈夫だし、あなたを庇って落ちたら良かったんだけど。空から落ちる恐怖にどうしても耐えられなくて。咄嗟に竜型をとってしまった……』


「ルーク……」


彼は群れの仲間から捨てられる時、空から落とされたんだった。

竜型の時も、ヒト型の時も。その時の傷がお腹にまだ痕として残っている。


痕が残った傷のように。

その染みついた落下感は彼のトラウマになっているんだ。


ルークは申し訳なさそうに。


『やっちゃったなぁ……』と。


真下では人がどよめきざわめいている。私とルークを指差し声を張る人達。


何だろう。ああこの景色もデジャヴだ。

民草の波が。歓声が。何度この光景に心震えたことか。


民草?


私はまた……何を言っているんだ?


ツキンとこめかみに差し込むような痛みに。顔をしかめながら、私はゆっくり首を振る。


彼はそんな人々を見下ろし、私の様子を注意深く伺うようにしながら。

『母上』と静かな声で呼びかけた。


『もうこの際だ、このままここを離れよう』


「ど…して……?」


『このままこちらに留まったら、あなたの意識は潰されてしまう。きっと今のあなたは小康状態って奴なんだろうね。でもまたすぐに次の波・・・が来る。『箱』を閉じない限り。ここにいたら『彼』の想いはどんどん強く濃くなるだろうから』


「箱……」


さっきもそんなこと、言っていたな。


ツキンツキン。


刺痛に耐えていれば、そちらの痛みに意識は集中してしまって。

正直頭が上手く働かない。


『次の波が来る前に。サイラスへ帰ろう母上』


「サイラスへ……」


その国の名前を聞いただけで。


懐かしさからか。

私は何だか泣けるような気持ちになってしまった。


――帰りたい。会いたい人たちがいる。


けれども実際に口から出た言葉は。


「この国に折角帰って来たのに。外国サイラスに行ってしまうの?」


『……母上。ここはあなたの国じゃない』


彼の首に手を回し、意識が遠のくのを辛うじて堪えながら。すすり泣いた。「どうしてそんなこと言うんだ?」と。


唇を噛んで、本能的に気を失わないよう努める。


「態々、たくさんを虐げて国を統一した、のに。……今離れたら全てダメになってしまうよ」


『……』


正面からルークの顔を見ることはできなかったが。


彼はそんな私の様子にやはり少し焦ったようだった。

そのまま、窓辺でぽかんと立ち尽くしているミラとヨハンナムさんを一瞥する。


『王子、やっぱり一刻の猶予もないみたい。とりあえず母上をこの国から出すことにしたから』


「ルーク……一体どういうことです?」


ミラは戸惑ったように問いかける。


『……『箱』が閉じないんだ。完成しているのに。中身が暴れすぎて蓋ができない。このまま『彼』の思い入れが深いこの場所にいたら。……母上の意識が削られる。狂ってしまう』


「狂って……」


『とりあえず、この国から出す。それでも中身が箱に収まらないようだったら、僕も一旦彼女から離れる。箱に入れて鍵をかけるまで。影響を与えるもの、その全てを彼女の周りから一時的に排除しなければいけない』


ルークは気遣うようにその鼻面を私の頭に擦りつける。

朦朧として彼にしがみついていることしかできない私を。


『母上、もうすぐだから。耐えて。……王子、そういうことだから。悪いけどあとヨロシクね』


去る背中に。ミラは何事か言ったのかもしれない。


でもルークは別れの言葉を言い終えてすぐ。

高度を上げて上げて。人の目にこれ以上つかぬようにしたのだろうか。


――結局ミラが別れ際に何て言ったのか。私は知ることができなかった。


でも。


迎えに行く、と風に乗って微かに届いた気がした。



――気のせいかも分からないけれど。



**********

****


ルークが飛び立ってしまったその室で。


「うわぁぁ、殿下どうします?追います?」


ヨハンナムは狼狽していた。珍しく。


『追うか』なんて聞いてみたものの。追う手段はない。

空駆ける竜に追いつけるモノなんて。それこそ高位の精霊くらいのモノだ。


使用人が割れたガラスを掃いている傍ら。

考えがまとまらないで室を落ち着きなくうろついてしまう。


「これは国際問題ですよ、下手しなくても。我が国のかみを他国へ持ち出すだなんて!……あああ、頭が痛い」


最悪だ。


こう言っては何だが。


頭の足りない彼女はこのままでは帰国できぬと内心思っていたものなのに。


考えられる1番最悪の方法で自国へ帰ってしまった。


考えられる?いいや、誰が予期していただろう。


竜の背に乗ってそのまま無理に帰国するだなんて。

アホのすることだ。ああもう。


そうだ、アホだ。アホだったんだ。アホのすることは大抵予想もできない。


結局愚かなままだ。本当に。


愚かなまま帰国を果たしてしまった。


大衆の面前でのこの愚行だ。緘口令を布いたところで、タカが知れている。

既に揉み消せれる状況にもない。


この出来事をどう思っているのか。


ヨハンナムはチラリと自分の主人に視線を移す。


「殿下、聞いてます?」


ミラは床に落ちていたバラバラのネックレスを拾おうとしている。


その、やけに緩慢な動作に違和感を覚える。

ネックレスを拾おうとしている主人の手が小刻みに震えているように見えた。


「殿下?」


「……聞いていますよ」


「?」


結局気づいた使用人のひとりが慌ててネックレスを拾い主人に差し出す。

ぎゅっと千切れた鎖を握り締めているその手はもう震えていない。見間違いだったのだろうか。


そうして何事もなかったように。ミラは壁際に力なく寄り添う2対の妖精を見る。


「ギュリとアミンが俺の予想以上に力を蓄えていたようです。……神位を授かる日もすぐそこまで来ているのかもしれない」


「神位を……」


ミラは「ええ」と頷く。「俺が彼女達を完全に御しなければ」と。


「だから今はまだ、追わない。……それに。あちらがうるさいでしょう。まずそちらの対策が先になりそうですね」


「……そうですね。うるさいでしょうねぇ」


『あちら』にも。この出来事は既に耳に届いていることだろう。


一体どんな出方をするのだろうか。


ヨハンナムは頭を抱えた。



あー……何だか面倒なことになってしまった。




***************

********



――そんな『あちら』といえば。


「いやぁ~。見事に私との約束を破ってくれたねぇ……」


セスは窓際に手をつきながら長いため息をついた。


こうも清々しく破られるとは。いっそ拍手を送りたい気分だ。


まあ約束と言うよりか一方的な忠告ではあったのだけど。


「それでも私は君の為を想って言ったんだけどなぁぁ~??」


頭痛がしそうだ。眉間を軽く指で揉む。

同じ王宮にいるだろう異母弟も今頃頭を抱えているに違いない。


「あれぇ?それがどうして。こうなっちゃうかなぁ……」


乾いた笑いが出る。この室に聞いている者など誰ひとりとしていない。


完全なる独り言である。


しかし愚痴がてら言わずにもいられなかった。


彼女が消えて行った地平線をぼんやりと眺めしばし現実逃避をしていると。


バタバタと室の外が騒がしい。

ドレスの衣擦れの音、複数の足音。


あー、早速来たね。


苦々しい気持ちを抑えながら、笑顔を作ったところで。


その扉は勢いよくバーンと開かれた。


「おまえ、アレを見ましたか!?」


ノックもせず息せき切って室に入って来たその人は。開口一番そう叫んだ。

ぞろぞろとその後ろを侍女や付き人が遅れて追いつく。


いささか興奮気味の彼女に対し。おっとりと微笑むようにして。小首をかしげてみせる。


「これはこれは母上。ご機嫌麗しく」


ずかずかと肩で風を切りながら室を横切る女性にゆったりと礼を取り、その手の甲にキスをしようとした。


けれども王妃は取られた手をふり払い、軽くあしらう。


「そんな挨拶は良い。それより、アレを見ましたか!?私はそう聞いているのです」


「アレ?あれとは何でしょうか」


わざと素知らぬふりをしてみる。ささやかで無駄な抵抗だ。


王妃は目を輝かせ、「竜が娘を背に乗せて飛んだのです!」と両手を広げる。

まるで自分が竜になったかのように、ストールをはためかせはしゃぐ。


「驚きました!あの気高き生き物が人の娘をその背に乗せ飛んだのです!!」


今年40も半ばに手が届く王妃は、まるで少女が恋愛小説にときめかせるように頬を染めうっとりと語る。


「何と素晴らしきことでしょう。あの娘、神の仕わしですよ。おまえ、本当に見ていないのですか?」


セスは「あー…」と頬を指で掻く。

内心「やはりな」と思っていたことだ。


やっぱり。面倒な人が面倒ごとを引っ提げてやって来たのだ。


「大げさではないですか、母上。彼女は手負いの竜をこの王宮で看病していたと聞いています。それを神の仕わし女だなんて。竜にとっては恩ある娘。気まぐれにちょっと乗せただけでしょう?」


「何を馬鹿なことを。施設の人間は幼生の頃から世話をしているのですよ。それでも竜は懐きません。……妖精に特別に愛される人間はしばしばいますが、竜は別。特別」


彼女はぱんっと手を叩く。

良いことを思いついた、とばかりに。


「だからおまえ、あの娘を娶りなさい」


「……どうしてまた」


目の前の母の考えていることなんて手に取るように分かっていたが。

あえてそう聞かざるを得なかった。


「あの娘は我が国の手中に収めなければ。どこにもやれません。おまえがあの娘を娶り、そのはらを借りなさい。竜と妖精に愛される王の器が産まれるかもしれません。いいや、きっと産まれるはず」


「……その体質は遺伝ではないのでは」


セスは控えめに反論した。


もし遺伝で妖精や竜に愛されるのであれば。

初代国王のように歴史上何人もの王がそれらに愛されてしかるべきだ。


そして。


――自分は少なくとも妖精が見える体質で生まれるべきだろう。


代々の王は少なくとも『見えない』体質の者はいなかった。聞いたことがない。

無論この母の家系にも。


アヴァ王妃は笑う。


「産まれないのならばそれはそれで良いのです。試してみる価値はあるでしょう?それにあの娘を妻に迎えれば箔がつく。民草からの人気も得られるでしょう。いるだけで使える娘です」


――例え次代の王が妖精の恩恵を得ていなくとも。寄り添う妻がそれを差し引いてもおつりが出る程の祝福を受けていれば。


「しかし……」


尚も渋る息子に彼女は眉を顰める。


「おまえ、あの娘が気に入らないの?確かに貧相な娘だと思いますが。試すのも嫌なのですか?」


「まさか!試せるものなら試してみたいくらいです。一度と言わず何度でも……っと」


……あ。つい、本音が。


王妃はその答えに満足したように微笑み頷く。満面の笑みだ。


「なら問題ありませんね」


「……」


しまった。健全な肉体と精神を持ってしまった男子のさがは、何とも業が深い。


……というか。貧相な娘だなんて。いつの間に彼女の姿を見たのだろう。


セスは唸る。


この母の情報網は相変わらず油断できない。


「子を作った後ならば好いた娘を側室に迎えれば良い。私は早速今から陛下に進言してきます」


そう言って彼女はその話は終わりだとばかり踵を返す。

燃えるような赤の。長い髪を揺らしながら。今すぐその足で陛下に会いに行ってしまいそうだ。


去ろうとする背に慌てて声を掛ける。


「あ、いえ。母上、それには及びません。王には私から進言しますよ」


振り返った彼女は怪訝な顔をしている。

その表情が「なぜ?」と問う。


「私も男ですよ。人生の一大イベントです。節目の時くらい、格好つけさせてください」


「そう。ならばよろしいです。おまえがやる気になってくれているのなら。それは喜ばしいことでしょう。……あの娘は王の妃にこそ相応しい」


セスは「ええ」と笑った。


最後のワンセンテンスは聞こえなかった振りをして。


「私も。母上が賛成してくださって良かった。あの娘を我が国に迎え入れることに」


王妃はひとつ頷き「くれぐれも。あとは任せましたよ」と言い置き退室をする。


その背を見送り、ため息をひとつ。


あー……何だか面倒なことになってしまった。


救いなのは。あの母は権力はあるが。使う頭がほんの少し足りないこと位だ。


ミラの婚約者候補の娘だったとか。サイラスへの結婚の申し入れを反対していた張本人だったとか。

そんなのはもう頭から完全に吹っ飛んでいる。


自分が見たいモノだけ見て。都合の良いことだけ考えることができる頭だ。ある意味妖精に近い。

幸せな人である。


サイラスがあるだろう方角をぼーっと見つめる。

ため息しか出ない。本当に。


「せめて……」



――最低限の選択肢は残してあげるよ。本当に最低限だけどね。


でも。その時を笑って迎えることができるかは。




「君次第だよ、オリヴィアちゃん」








ミラ次の出番まで(すぐありそうだけど……)一旦退場。


もう2話程続き、この章は終わります。


☆来週辺りにキャラクター投票結果発表したいと思います。

未投票の方是非ご参加いただければ嬉しいです。

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