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ノンフィクション短編集  作者: BIRD


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7/25

舞台公演後に起きた地震

 劇団所属時代の実話です。

 当時、僕は影絵人形劇の劇団員で、数人で構成される舞台公演班に所属していました。

 全国の小学校を対象に、影絵芝居をすることがメイン活動で、その日も某県某市の小学校で公演がありました。

 舞台公演を済ませて、舞台道具を片付けて、機材を積んだトラックとワゴン車が出発し、僕を含む舞台公演班が次の公演地域へ向かっていた時のこと。


 高速道路を走るワゴン車の中、カーラジオから流れた速報に、僕たち公演メンバーは驚きました。


 M7.2、最大震度6強。

 各地の震度速報によれば、今日の公演を済ませた小学校付近は、震度5強だったそうです。

 地震発生時刻は13時30分。

 僕たちは、その1時間半前の12時まで現地にいたんです。


 地震の前日、僕は震源地付近で趣味のホーストレッキングをしていました。

 もしも地震がくるのが1日早かったら、馬に乗って山道を歩いている最中に震度6強に遭うところだったんです。


 その地震は、M7超えの大地震だったけど、死者は無かったそうです。


 地震の前夜、公演メンバーが宿泊したホテルでは、真夜中に複数の部屋でゴキ○リたちが狂ったように壁や床を走り回るという異変の前兆がありました。

 僕はとしてはむしろ、そっちの方が強烈な記憶として残っています。

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