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ノンフィクション短編集  作者: BIRD


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15/25

猫神様が猫ネタを書けと言っている

 去年5月、仔猫が仔猫を産んだネタでエッセイを書いたら、電子書籍化したBIRDです。

 今年4月、出版社から次作をリクエストされて、書き始めた直後に保護した猫が出産するのはどういうことなんでしょうか。

 それも、産んだのは1週間程度の短期保護予定だった猫です。


「また?!」


 と、笑う知人たち。


 いや、まだ2回目だから。

 そんな何回も保護猫に出産されてないから。


 リンネは、翌日には避妊手術予定でした。

 臨月ならもっと腹が膨らむ気がするんですが。

 パッと見じゃ分かんない体型でした。

 多分そのまま気付かずに、避妊手術まで進んじゃってもおかしくない見た目だったんです。


 墮胎にならなかったのは幸運というべきでしょうか。

 可愛い仔猫たちを、世話は母猫にお任せコースで気楽に観察しながらエッセイが書けるわけです。

 これはきっと、猫神様が猫ネタを書けと言っているんでしょう。


 そんなわけで書いたのが、島猫たちのエピソード「猛猫リンネの物語」でした。

 アルファポリスのライト文芸大賞は11位に終わったけれど、自己ベスト記録の順位となりました。

 残念ながら、受賞はしませんでしたが。。

 去年の「保護猫物語」は確か18位だったので、記録更新ということで満足しておきました。


 カクヨムコン9短編部門で中間選考まで残った「虹の橋のたもとで待っている」は、最終選考で落っこちました。


 僕のWeb小説スタートは「小説家になろう」でしたが、最近は放置気味になっていました。

 最近のメイン活動の場はアルファポリスとカクヨムになっています。

 賞がとれなくても、スコアやらリワードやらの収益が入るのが良いのです。

 なろうも遂に収益化が始まりましたね。

 今後はこちらでも何か書いていくつもりです。


 今後の目標は、なんでもいいからコンテスト10位以内を目指すこと。

 僕は一度も賞をとらずに作品が電子書籍化したので、次の目標は「受賞」です。


 あ、いや、だからってまた妊娠猫を忍ばせなくていいからね?

 二度あることは三度ある? いやいや勘弁してくれ。


 そんなことを猫神様に言ってみたりする、今日この頃です。

 今後の新作が何になるかは、猫神様次第なのでした。

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