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ダメな日
目が覚めた。また身体が重く頭も痛い。いつものアレだ。目を閉じるが目眩・耳鳴り当然食欲なども無い。こーゆー時の対処は何も考えずにひたすら目を閉じてる。医者からは日光を、浴びてセロトニンを…と言われるがカーテンを開ける事も出来ない。
このまま死ねれば良いと毎回思うが死ぬ訳では無い。どーしようも無い絶望感と不安だけが押し寄せてくる。枕元のランドセンとサインバルタを飲むが効いた試しがない…そんな時にチャイムがなる…
「ピンポーン…ピンポーン…」当然出る事も無いし例え正常な時でも出ない…良い知らせであった試しが無いのが実体験で分かっている。ましてこの田舎村なのだから…もー今日は無理…出口の無いトンネルの中にいる。まー99%ないがそれが可愛い女の子が来たとしても今は悪い知らせでしかないと思う。そのくらいココは暗いくて長いトンネルなのだ。今の俺に出来る事は無い。
「すみませーん」と声が聞こえる男の声だ。だれかは分からないが残り1%の希望も消えた今居留守確定だ。それからどの位の時間が経ったのか分からないがこんな田舎ならトリカブトとかあるのか?とかマイナス思考が始まる。それが練炭や首吊りに行き…あー死にたい…




