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新 星の意思を綴るもの  作者: 冬の終わりに
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第二章 9話 アルテミス(復活完了)

さらに、強引ですが、話を進めます。

かなり、何でもありになってきてますが。。。('◇')ゞ

スザンナ「なんだって、ゾンビの模造品精霊の契約計画はどうやっても無理だろうだって?どう言う事だい?」


ルビンス「私が、契約者でもないのに、四大精霊エレメンタルを自分に宿し、炎だけでもあやつれたのは、私に、人の心があり、それがエレメンタルを呼び続けていた、だから、ブラックホールの軌道まで、変えることが、今ではもう無理と思うけど、それが出来たのは、人の心のお陰だと思うの。用は、誰かを思う心よ。」


スザンナ「そりゃそうだ。私だって、普段は団員たちや、この子らの事を思っている、健、だからあんた達に、心を大切にして、精霊や妖精を扱えと、あれほど、口を酸っぱくして言っておいた。でも、教団は、それすら、可能にしたのかと思ってさ。」


ルビンス「そこなんだ。よく考えてほしい、ゾンビたちは、その脳や、記憶が断片的であるという、情報を聞いたことがあるんだ。」「私の星では、ゾンビも肉体労働に使うが、それは、隣の惑星から持ってきた、死体で作られるもので、この惑星では、記憶も脳も腐敗が進み、完全な人間として復活が出来ない。と言った、状況もあったらしい。」「つまり、精霊や妖精をあやつるには、オーラが必要なんだ。」「そして、そのオーラに適合した、精霊がその人に宿る。」


スザンナ「何てこった、作戦を補修しなけりゃいけないじゃないか!!」「ええい!」


ラルフ「まぁ、何にしても、最悪な状況は変わってないぞ」「教団の新たな動きが、報告されたぞ、教団は模造品の精霊の製造に成功したそうだ。」「これで、適合力が無くても、その対応力だけで、魔力兵器への無尽蔵の転換が可能になる。」「それに、ゾンビだが、いくら魔力を持たないからって、無尽蔵に来る、死なない兵隊は、怖いの一言だろう。戦力は多いに越したことはない。」


スザンナ「くそじじいその情報も、売ろうとしている根端こんたんかい?!」


ラルフ「馬鹿言うな、うち料金にしておいてやるわい。」


ラルフ「でも、これから、たっぷりとしぼり取るぞ」というと、パンプキン号の武器庫へと入っていく。かれは、魔力魔法兵器の、スペシャリストだった。


ラルフ「こういう時こそ、稼ぎ時なんだよ(笑)」


スザンナ「強欲爺ごうよくじじいめ!死んだら、化けて出てやるぞ!!(怒)」


健「スザンナ!!月光アルテミス、復活完了だ!!」


アルテミス「わらわを再び呼んだのは、やはりおぬしだったかけんよ」「説明せぬども状況は解っておる。」「協力しようけん


健の体から、噴き出る汗は、その修行の凄まじさを物語っていた。そして、まばゆく、しかし、どこか上品な光で皆を照らす、アルテミスである。



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