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新 星の意思を綴るもの  作者: 冬の終わりに
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その二の二章 第6話 敵と遭遇。キメラ 鵺(ぬえ)とアルキド王国魔力士団。

大体、1000文字くらいでかけていると思います。

短編小説としては、良い感じなのかな?


まぁ、小説を書くことが楽しくなってきている

今日この頃です。

けん隆二りゅうじ達は、青函トンネルの中に居た、あいつらが、どうやって、こっちの情報を握っているか分からないが、ルビンスの家のとなりを正確に攻撃してきたとなると、こっちの位置情報は、相手に知られている可能性もあった。けん隆二りゅうじは、スマホや携帯の類は、全て電源を切っていた、しかも今はトンネルの中、安心して運転していると、正面から、キメラのぬえが現れ炎や雷撃の攻撃をしてくる。


隆二りゅうじ「ち!あいつら、キメラまで作り出しちまったのか?キメラなら、人口精霊アルスフィシャル・ソウル・スピリットは、使わずに、魔法を出せるからな!」


運転しているのは、隆二りゅうじでる隆二りゅうじは、車のスビートを上げて、ぬえの横を走り去ろうとするが、ぬえも素早く動く。



隆二りゅうじけん!あの化け物の目くらまし位にしかならないだろうが、魔殺機エナジーウエポンで、奴の目を狙えるか?」


けん「分かりませんが、やってみます!」


けんが、魔殺機エナジーウエポンで、ぬえを攻撃するが、魔殺機エナジーウエポンで、の衝撃波は、マッハを超えていると思われるが、それを軽くかわす、ぬえだった。


けん「先輩、まずいです。このまま突っ込むと、あいつの爪で、確実にこっちがやられると思います。」


隆二りゅうじ「後ろからも何か来てるぞ?」


それは、アルキド王国の魔力士団の乗る魔衛機エナジー・ジェットという、特殊な魔力機関で、空中を思うがままに進み、魔力士が、自由に魔力の攻撃を行える魔力機関である。


けん「ちきしょう、ここまでか?もう少し魔粒子が、濃ければ白炎球サンシャインボールを出せたのに!」


隆二りゅうじ「うわわわああああああ!」


すると、どこからか?スザンナの声が聞こえてきた。


スザンナ「この位の事で、男が諦めて、どうするか?!」


すると、青函トンネルがちょうどぬえの後ろあたりから、崩れ始め海水が流れ込んでくる。けん隆二りゅうじもここまでかと思ったが、車は鵺の火炎攻撃で駄目になりかけていたが、車ごと空気の大きな泡の中に、気が付くと入っていて、二人ともこれは、スザンナの風の精霊の魔力だと気が付き、ほっとする。


けん「スザンナ、助かったよ!


隆二りゅうじスザンナさん、助かりやした(涙笑)」


スザンナも泡の中に、居る。そこから、キメラは、水のやいばで、切り裂き、魔衛機エナジー・ジェットは、同じく水の精霊の魔力で、水圧で潰した。


そのまま、けん隆二りゅうじは、ステルス航行中のパンプキン号に乗り込む。二人は、安どすると同時に、魔原石の魔粒子変換機マジック・パワーアトム。アトムとは、原子の事を意味するが、そこまで、魔原石の魔粒子を細かく、取り出せる装置でもある。流石さすが、ラルフである。


けん「良し、真夜まよを迎えに行くぞ!」


けん達は、真夜まよを迎えに仕切りなおして、出発するのであった!

いよいよ、戦いの序章が、始まりました。

この先、健達の運命は?


ではでは。<(_ _)>

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