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なんでもない日

作者: 立花そな


 突然というものは突然来るのだ


 想像してなかった


 まだまだ先だと


 想像なんて出来なかった


 きっと人生にはシナリオがあって


 これは物語であり


 我々は演技をしているだけ


 どうすれば変わったとか

 ああすれば変わったとか


 そういうのはない


 決まっていたのだ


 決まっているのだろう


 なるようにしかならない


 なるようにしかなれない


 人生は決まっていて

 こうなる運命だったのだ


 忘れる必要もなく

 切り替える必要もなく


 ただそういうものだと

 流していけばいい


 なるようにしかならないのだから


 でも

 もっと上手く演技が出来たかもと

 後悔をする


 やり直しができない人生 


 一度きり


 分かっていたけど


 分かっていたのだけど


 分かっているつもりだった


 思い返せば

 後悔ばかり


 でもこれでいい

 こういうものだから


 きっとこれもシナリオ通り


 自分で決めたわけじゃない

 神様が決めたのだ

読んでいただき、ありがとうございました!

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