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心臓バクバク

更新遅くなり申し訳ございません!

お待たせいたしました!

今起きた出来事に瞠目せずにはいられない。

あの先輩が下着をさらけ出しているのだ。

「満足するまで、見ていいよ?」

「ボタン閉じてください!」

僕は両手で目を隠した。

男として嬉しい感情があるのもファクトだけど、さすがにこれは

衝撃が強い。

「私のは、嫌?」

先輩が悲しそうな声を出す。

そういう声で言われると心が揺さぶれそうになる。

「とにかく!ボタン閉じてください!でないと目を開けれないです!」

「わかった。ちょっと待っててね」

と言った直後、先輩は何かを思いついた表情をした。

嫌な予感がした。

突然、腕をつかまれたと思ったら引き寄せれて、暖かくて柔らかい何かに

包まれた。

それが何かは理解できている。しかし、理解したくない。

「優君だけだからね?こういう事するのは」

男として喜ぶべきシチュエーションなのは重々承知だ。

しかし、これは僕にとっては流石に例外もいいところだ。

恥ずかしくて先輩の顔を見ることができない。

ゆっくりと先輩から離れると、その場から走って逃げた。

これ以上あの場にいると頭がどうにかなりそうだ。

学校を走り出て、家まで走る。

バイト先まで走る。全力疾走しても先輩の姿が頭から離れなかった。






引き続きよろしくお願いいたします!

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