初潜入(?)文学フリマ東京!
2018年5月6日開催『第26回文学フリマ東京』へ遊びに行ってきました!
文学フリマへの初の潜入&お買い物をしてきたあかりの素朴な感想など。
5月6日に、『第二十六回文学フリマ東京』に一般参加してきました!
コミティアやコミケには、昔に参加した経験があったのですが活字オンリーな文学フリマに参加するのは初めてで、朝から……会場時間が迫るまでドキドキワクワクです♪
そう、初参加だからこそ通常のイベントとのちがいも発見できて楽しかったです。
そうですねぇ…最初にパンフレット配りますから順番に受け取って後列に回してください、というシステムに驚きました。
「えっ!イベントのパンフなのに無料なの!?」
しかも、エブ〇スタのロゴ入りだけど、手提げバッグまで無料配布? なんて太っ腹……!
会場に入るまでに一気にテンション上がりました。
過去に東京流通センターは他のイベントで足を運んだことがあるのですが、ほどよい広さで各サークルさんのスペースを回りやすかったです。
ここで気づいた他のイベントとのちがいは……
1.表紙だけで判断できない小説本に迷っていると、積極的に自分の作品をPRしてくれる方が多い。
「ちょっとギャグ入ってますよ」から、「BLですけど大丈夫ですか?」や「Rシーン多めですけど苦手ならば……」等々、サークルさんのほうから親切にもお声をかけていただけるんです。もちろん表紙に指定マークや注意書きみたいなものはあるんですけど、そこらへん良心的だなぁと思いました。
2.ペーパーを配るのも積極的!
目の前をスルーしていく一般参加者にも、笑顔でペーパーを手渡しで配ってくれるサークルさんが珍しくない。私はサークル参加したときには「ご自由にどうぞ」の貼り紙とか、「よろしければペーパーだけでもご覧ください」と足を止めていただいた方に渡すにとどめていました。それを思い出すと自分が恥ずかしい……! やるからにはここまでやって自分たちの活動や作品をPRする、すっごく意欲的で自分に足りないものを教えられた気がします。
3.休憩スペースに余裕があるv
折り畳イス&長机も休憩&食事用に用意されているので時間をみて休憩をとれました。ビッ〇サイトでもイベントによっては同じようにスペースを設けていることはあるけど、今回はまったり落ち着いて戦利品やサークルさんのスペース位置をチェックできたのでよかったですv
あとは、ちょっと気になったことと言えばスペースNoの表示がない、目立たないサークルさんの机が多い気がしました。オールジャンルのイベントでは二次創作サークルさん、漫画描きさんや大手の(?)さんはポスターというかのぼりペーパーにイラストと一緒にでかでかとスペースNoが入っているのですぐ見つけることができるんですが、No目立つように表示しているところが少なかった気がします。だからこそ、今回は慎重にサークルさんのNo確認しながらまわったのですが……本を買っても初対面のサークルさんだとサークル名を覚えられないままってパターンはあるかと。
「ペーパーや本の奥付みればわかるからいいや」ということかもしれませんが、ちょっともったいないと感じたので書かせていただきました。
イベント当日の新刊の準備でお忙しい方も多いと思います。なので、余裕がある方だけでもいいのでスペースNo.の表示はわかりやすいところに入れてください! お願いします!
――と、色々書かせていただきましたが、本当に楽しませていただきましたv
GW最終日に頑張って遊びに行ってよかったです。
また、機会があれば足を運びたいと思います!
参加されたサークルさま、イベントのスタッフさま本当に素敵な時間をありがとうございました。
おまけ…:ターリー屋さんのにキーマカレーメロンパン、なんとなく気になったけど買えずじまいでした(もう昼食食べちゃった後だったので)。次にまた別に飲食販売があるのか気になっている今日この頃です。
以上のように、あかり目線での感想です。『文学フリマ』に参加された方、まだ知らないという方にも、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
知らな~いという方、ぜひ『文学フリマ』で検索してみてください。意外な出会いがあなたを待っているかも……?




