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蒼穹のメモリー  作者: 凪さん。
8/12

過去 Ⅴ


ぼっちの虚しいクリスマスを過ごしたのは人生初経験だ。

13歳。もうクリぼっちを体験する俺。

キーンコーンカーンコーン・・・・








「では、今日は作品の形を考えました。じゃ、来週は作品を作ってくぞ。あ、あと後ろで寝てたやつ美術室の掃除お願いな。」














――――――――――――――――――――て、俺かよ。








「ん。あと、美術係は掃除が終わったら荷物を職員室の俺の机に持ってけよ。」



「はーい。」









――――――――ああーーああーめんどいー。つか、なんで寝てしまったんだろう・・











「あ・・あの、ほうき・・」





「ん?ああ。」

って・・・。望月じゃねえか。










そうか・・・こいつ美術の係だったのか・・














うん。何か起きるな。


俺はこの数分を無駄にしてはいけないと思った。


小説の今後の話の行方がわからない。


強いて言えば俺の小説は宇宙の塵を集めたカンジの小説でして←

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