表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/8

だいいちの事件

3「だいいちの事件」だいいちのじけん


「それで、あの世の状態は、どうなんだ」

黒猫の言葉に骨子が、電話を片手に

「それが、片足を、砕かれているようで

問題は、その出血量が、辺り一面にまで、覆っているそうで、生死はもとより、生きていたとしても」

「そうか」

黒猫は、コートを取ると

場所を聞いて出かけていった

「あいつ、なんか、事件に、首を突っ込んでいたっけ」

首を傾げる骨子

「ねえ、新人君、骨折の方は大丈夫」

若い男は

「ええ」と言うと

階段を下りた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ