XA-006紅神
全高:20.2m
重量:52.8t
装甲素材:レヴィナス
生産台数:一機
生産開始年:2268年
タイプ:強襲能力機動性重視型
フレーム:T-03α
最大行動時間:7時間30分
マインドジェネレーター:T-2-68-RN-0402
武装
ナックルクロー×2
オーラシューター×2
特殊両刃銃剣『デュランダル』
オプション・追加
スクエアブレード
『YB-75』試作型ビームカノン
『MG―65』45ミリマシンガン
デザイナー:皐月氏
プロトタイプエイジスの一機。
元々強襲用に考え出されていたプランの一つから生まれた機体だが、バランス自体も極めて良好であり、理想体の一機とされた。
最大の武装は標準装備された特殊両刃銃剣「デュランダル」にある。この武装はオーラカノンとオーラブレードの機能を併せ持つ装備であり、『XA-004蒼天』にて装備されたカノンブレード『クラウソラス』のスタイルである『銃剣』をより推し進めた形である。普段はツインブレードとして機能するこの武装だが、あくまでもこの武装の神髄はガンモードにある。
イーグの質にも寄るが、初期型デュランダルのガンモードは最大出力で放出した場合6000㎢を消し飛ばすとまで言われた(実際3139年にヴァーティゴ・アルチェミスツがそれを実行し、日本の山口地区を消し飛ばしている)。それ故に使用にはパスコードの入力が必要となっている上、チャージに最低一分三十秒(フルチャージの場合最初期型だと30分以上を要したと言われている)という長い時間が必要であり、護衛の存在が不可欠である。
現在ではあまりに危険すぎることと、最初期型デュランダルの崩壊に伴い、現在の技術でリメイクされた物が使用されており、出力は大幅にダウンしているが、それでも前方1キロを40%の出力で消し飛ばせるなど、人型兵器の持つ瞬間的な破壊力に関してはトップレベルを維持し続けている