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10月の桜  作者: 風無
4/5

山場あっさりすぎるだろうw

とツッコミを入れた回です。

詳しいことなんにも知らないので下手に間違った事は綴らないようにと。。。

 …ピーピーピー

病院の1室に機械音が鳴り響く。

「血圧安定しています。」

………

部屋の外では楊子がいる。

――「母さん、最近ずっと忘れてたことを思い出したよ。祐介と…由梨のおかげで。」

手術に向かう前、桜太が楊子に残した言葉。

これが最後になるかもしれない。不安だらけの頭で必死に受け止めた。



 数時間後、担当の医師が出てくる。

「あの、桜太は?」

楊子が聞くがその医師は行ってしまった。

「あ、お母様ですか?」

後ろから1人の手術服を着た女性が声をかけてきた。

「はい…あ、あの桜太は?」

「大丈夫ですよ、無事成功しました。」

その言葉を聞いた瞬間、楊子はその場にしゃがみこんだ。

「よかった…よかったぁ…」





 数週間後、退院の決まった桜太は荷物をまとめていた。

「できた。ではー、お世話になりました。」

丁寧に別れのあいさつをすると、楊子と共に病室から出た。

しかしテーブルの上にはノートが1冊置きっぱなしだ。見つけた友梨香がノートを持ち、桜太に聞く

「桜太くん、これ忘れてるよ?」

「あぁ、それは…もういりません」

そう言って桜太は満足そうに前を見て歩きだす。


 そのノートは…

――「ちょっと元気になったね。…あ、そうだコレ…」

あの時に友梨香があげたもの。

「日記とかさ、書いてみない?」

 ノートのページをパラパラとめくる。…

「?」

文章がある最後のページをみて一瞬不思議に思った。

「……詞?」


次回で終わりです;;

疲れた。。w

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